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言いたいけど言えない表現Part4-別れ際の挨拶

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英語勉強法
別れ際の挨拶ってどう言えばいいんだろう?

同居でもしていない限り、人と会ったら1日の終わりには別れます。

日本人同士だったら、「さよなら」「バイバイ」「またね」「じゃあね」などと表現しますよね。

DMM英会話でも、25分間の授業が終わった時に先生とお別れを言います。

英語ではどのような表現をするのが一般的なのでしょうか?

今回は、人と会った日に必ず言うであろう別れ際の表現をご紹介します。

この記事の対象!
  • 別れの表現を覚えたい人
  • 自然な別れの表現を知りたい人
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別れ際の表現

あなたは人と別れる時、英語で何と言っていますか?

Goodbye(グッバイ)かBye(バイ)かな?

日本でも別れ際に「バイバイ」と言いますよね。

GoodbyeもByeも間違いではありません。ただ、英語圏の人が使っているのはあまり聴いたことがありません。

もっとよく使われている表現があるよ!
一番良く耳にするフレーズ
Have a good day! (良い1日を!)

See you! (またね!)

海外映画やドラマでも聴きますし、日本に来ている留学生もよく使っています。

See youは「スィーユー」ではなく「スィーヤー」と発音するよ!
その次によく耳にするフレーズ
It was nice seeing you. (お会いできて良かったです)
Thank you for the wonderful time.
 
別れた後に会う予定の場合は、次の表現がよく使われます
See you then. (また後でね)
Catch you later! (また後で!)
 
相手の体調を気遣う場合
Take care. (お元気で)

以上が別れ際でよく使われる表現です。

一つだけでなく、何個も覚えて場に適した表現ができるようになりましょう。

余談だけど、Bye Byeは海外ではあまり使用されないよ!

使われるならばByeです。

日本でよく「バイバイ」と使用されるので、英語でも使いがちです。

Bye Byeは幼い表現でして、大人が子供に対して使います。

今回ご紹介した表現を一つでも覚え、英作文や英会話でアウトプットして使いこなせるようになりましょう!

まとめ

  • 別れ際の挨拶には複数の表現がある
  • Byeだけでなく、様々な表現を使えるようになろう
  • Have a good dayとSee youは特によく使われる
  • 場面に応じた表現ができるとより自然な会話になる

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