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死霊館が実話って嘘?どこまでが本当?中身はつまらない作品です【考察&解説】ホラー

今回は映画「死霊館」の感想とあらすじです!

(ジャンル・ホラー)

個人的な点数は30点ですね。

映画「死霊館」のあらすじ!ジャンルはホラー

ウォーレン夫妻は、有名な霊媒師です。彼らはこれまで、神父と協力をして数多くの霊を浄めてきました。

そんな夫妻に、ペロン一家からの依頼がやってきます。

ペロン一家は、父と母と5人の娘です。彼らは貯金をはたいて家を購入しましたが、不可解な現象が起きるのです。

愛犬が死亡し、その後も鳥が家にぶつかって何匹も死にました。

そして、娘の1人がベッドの上で見えないものに足をひっぱられる事件が起きました。

このままでは娘の身が危険なため、ペロン一家はウォーレン夫妻に解決を頼んだのです。

映画『死霊館』予告1【HD】 2013年10月11日公開
1973年、全世界を席巻した映画『エクソシスト』から40年、今、新たなる伝説の幕が開く。悪魔とキリスト教神父との壮絶な戦いを描いた伝説的作品の誕生から40年という節目を迎える2013年。7月19日に全米公開された本作は、見事初登場No.1の大ヒットを記録!監督は、『SAW』シリーズと『インシディアス』('11)で...

映画「死霊館」のキャスト&登場人物

キャスト&登場人物
  • ロレイン・ウォーレン(ヴェラ・ファーミガ)
  • エド・ウォーレン(パトリック・ウィルソン)
  • キャロリン・ペロン(リリー・テイラー)
  • ロジャー・ペロン(ロン・リビングストン)
  • アンドレア・ペロン(シャンリー・カズウェル)
  • ナンシー・ペロン(ヘイリー・マクファーランド)
  • クリスティーン・ペロン(ジョーイ・キング)
  • シンディ・ペロン(マッケンジー・フォイ)
  • エイプリル・ペロン(カイラ・ディーヴァー)
  • ドル―(シャノン・クック)
  • ゴードン神父(スティーブ・コールター)

映画「死霊館」の感想&考察(ネタバレありの解説です)

※ここからネタバレあります

 

死霊館が実話って嘘?どこまでが本当なのか調べてみた!

さて、この映画の冒頭で「この作品は、実話にもとづいている。ウォーレン夫妻が体験した、もっとも危険な出来事だ」と語られています。

「実話なのか!これはヤバい作品だな・・・」とワクワクしながら見たのですが、あまりに非現実的すぎる!!

すべてが嘘とは言いませんが、本当なのは一部でしょう。だって、あんなに人間がぶっ飛ぶわけないじゃないですか!

どこまでが本当なんだろう?

とりあえず、どこまでが本当なのか調べてみることにしました。

実話の部分
  • ウォーレン夫妻(存在します)
  • アナベル人形(存在します)
  • 異臭やポルターガイスト現象があった

この3点は、実話のようです。ウォーレン夫妻は実在しますが、2人ともすでに亡くなられています。

夫のエドは79歳、妻のロレインは92歳まで長寿をまっとうしたようです。

また、アナベル人形も実際にあります。アメリカのオカルト博物館に現在は展示されているようです。

ただ、実際のアナベル人形はもっとカワイイものです。あんなにリアルな顔つきをしていません笑

異臭やちょっとしたポルターガイスト現象はあったようですね。ただ、映画のように人が吹っ飛ぶようなことはなかったようです。

悪魔祓いは行われず、ペロン一家は住み続けたみたい

映画では悪魔祓いが行われましたが、実際には悪魔祓いは行われなかったようです。

それほど被害がなかったので、ペロン一家はその後も家に住み続けました。

つまり、ペロン一家の母親がおかしくなったり、血を吐いたり、ぶっ飛んだシーンは嘘だったと推測できますね。

娘が埋められたり、隠し扉にいたりしたのも嘘

娘が床の下に埋められていたり、隠し扉の中にいたというシーンがありまいた。

ですが、実際にはこういった現象は起きていなかったようです(当たり前か笑)

冒頭シーンで「実話」と述べるのであれば、こういったオリジナリティは入れて欲しくなかったですね。

オリジナリティを入れた時点で「実話」ではなくなってしまいますので!

死霊館は正直つまらない。見飽きた現象ばかり起きるし、登場人物がゴチャゴチャしてる。

さて、死霊館の個人的な感想を書いていきたいと思います。

正直、作品としてはかなりつまらなかったです。怖いシーンはなかったし、ビックリするシーンもありませんでした。

このレベルだったら、有名なエクソシストの方がはるかに面白かったですね。

少しだけ気持ち悪かったのは、幽霊に憑依されたペロン一家の母親の顔ですね。あそこだけ不気味でした。

ストーリーとしては本当に単調なんですよ。怪奇現象が起きて、憑依された人が暴れて、神父が浄める。

初めてこういった悪魔シリーズを観た人なら楽しめるかもしれませんが、エクソシストなどを観ていたら正直退屈です。

ラ・ヨローナ(泣く女)の方が、まだ怖いしおもしろい!

死霊館シリーズの1つに、「ラ・ヨローナ(泣く女)」という作品があります。

こちらの方が、まだビックリするシーンがたくさんあります。謎もありますし。

ラ・ヨローナもすごく面白い作品ではないのですが、死霊館と比べたらはるかにマシな作品となっています。

ベッドで脚を引っ張られるシーンは、パラノーマルアクティビティを思い出させる

本作で、娘の1人がベッドで眠っているときに脚を引っ張れるシーンがあります。

そのシーンは、有名な「パラノーマルアクティビティ」という作品でよく登場します。

寝ているときに脚を引っ張られるのはかなり怖いので、正直このシーンはやたら印象に残ります笑。

その他で印象に残ったのはあまりないですね。

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