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50点【ブレインゲームの感想】ラストの意味。セブンの続編らしいけど刺激が足りないわ【考察&解説】

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映画&ドラマ批評

今回は映画「ブレインゲーム」の感想とあらすじです!

(ジャンル・サスペンス)

ストーリー:未来の見える老人が、連続殺人事件の捜査に協力することになります。しかし、犯人が意外な人物で困惑します。

個人的な点数は50点ですね。

アンソニー・ホプキンス製作総指揮・主演『ブレイン・ゲーム』予告編
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映画「ブレインゲーム」のあらすじ

FBIが連続殺人事件の犯人をさがしています。その犯人は、被害者の首をうしろから刺して殺します。

犯人像が浮かび上がらないため、FBIの男性は、1人の老人を頼ることにします。

その老人は知り合いで、未来を見る能力があります。老人は協力を受けてくれることになり、少しずつ犯人へと迫っていきます。

ある少年が殺害された事件を調べていると、犯人からファックスが送られきました。

その内容を読むやいなや、老人は「私はこれ以上は協力できない」と言い張ります。

映画「ブレインゲーム」の感想&考察(ネタバレありの解説です)

※ここからネタバレあります

 

 

 

羊たちの沈黙で有名なアンソニーホプキンスが主演なので期待していましたが、なんか底が浅いんですよね。

ブレイン・ゲーム(頭脳バトル)というタイトルですが、頭脳バトルのシーンがまったく出てきません。

アンソニーホプキンスは犯人にやられっぱなしで、そもそもバトルにすらなっていません。

犯人の方がはるか先を予知できるため、アンソニーホプキンスは対抗できないのは仕方がないです。

だとしても、もう少し頭脳を使いましょうよ。ブレインゲームというタイトルなんですから、能力が劣ってる分を頭脳でおぎなうべきでしょう。

ラストシーンでようやく犯人の意図をはずすのに成功します。

ですが、これも偶然だったので「どこがブレインゲームなんだよ!」と突っ込まずにはいられませんでした笑。

この映画、ラストシーンが少しだけ意味深なんですよね。

アンソニーホプキンスは「苦しむ未来があるからといって、他人の人生をうばってはいけない」と犯人に説教をしていました。

ですが、実はアンソニーホプキンスは過去に娘を安楽死させていたのです。

アンソニーホプキンスは、その過去をずっと悔いていました。犯人に説教をしていたようで、実は過去の自分に説教をしていたのですね。

「最愛の行動は、もっとも苦しいものだ」相手を愛するからこそ、相手を苦しみから解放してあげたくなる。

全体的にイマイチなストーリーでしたが、このセリフだけは深く感じましたね。

ところで、本作ブレインゲームは「セブン」という名作サスペンス映画の続編を意図してつくられたという話があります。

ですが、クオリティ的にはセブンに完敗ですね。アンソニーホプキンスが主演なだけに、個人的にはかなり期待ハズレでした。

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