自宅で極上の映画鑑賞ができるアイテム10選

20点【裏切りのサーカスの感想】理解できないし退屈すぎる【考察】

映画&ドラマ批評
スポンサーリンク

今回は映画「裏切りのサーカス」の感想とあらすじです!

(ジャンル・サスペンス&ミステリー映画)

ストーリー:イギリスの諜報部にまぎれこんだソ連のスパイを見つけ出す。

個人的な点数は20点ですね。テンポが悪すぎるし、途中で眠くなること間違いなしです。

さて、ひとまずあらすじへいきましょう!

映画『裏切りのサーカス』予告編

裏切りのサーカスのあらすじ

舞台は、アメリカとソ連の冷戦時代。主人公はイギリスの元諜報員です。

ある日、主人公に依頼がやってきます。「イギリスの諜報部にソ連のスパイが混ざっている。スパイが誰なのか特定してほしい」

話によると、主人公が引退する前からスパイがいたようです。

主人公はスパイを見抜けなかった自分にも責任があると感じ、部下とともにスパイを見つけ出すために情報収集をおこないます。

裏切りのサーカスの感想と考察(ネタバレあり)

※ここからネタバレあります

 

 

とにかくテンポが悪い映画です。そしてとにかく理解しづらい!この映画を初見で理解できる人はどれぐらいいるのでしょう?

私はあまりに理解できないため、半分まで観てもう一度はじめから観なおしました。それでも理解が追いつかなかったです笑。

この映画が理解しづらい理由は3つあります。

  1. 登場人物がおおすぎる
  2. 登場人物の呼び名がかわる
  3. 過去と現在シーンが行き来する

とにかく登場人物が多いんですよ!「やっと人物が把握できた。って安心したらまた新しいやつが出てきた!」

とにかくイライラしたのは、登場人物の呼び名が変わることです。「さっきまでパーシーって呼んでたのに、急にアレリンで呼びはじめるなよ!」

なんで呼び名を統一しなかったのでしょう?視聴者に不親切すぎるでしょ。この映画の監督は、視聴者を楽しませる気があるのでしょうか?

この映画で一番モヤモヤしたのは、モグラの存在ですよ。なんの伏線もないまま、いきなりモグラの正体が判明です。

「何でそいつがモグラなん?そいつがモグラなら、誰でもモグラになりえるだろ!」とラストシーンでは盛大にツッコミましたね。

で、もう1つツッコミどころがあるんですよ。それはリッキーターっていう男が、ソ連側の女に一目惚れしたこと。

「あのさあ・・・諜報員ともあろう人間が、女のことで頭いっぱいにしてんじゃねえよ!」

諜報員はだまし合いの世界にいます。感情に流されず、正しく現実をとらえられないといけません。

それなのに、リッキーターは女性のことで感情が揺さぶられまくり。国を背負ってるプライドがないのでしょうか?私はこんな人に国を任せたいとは思いません。

で、かなり疑問に思ったのが、教師になったジム・プリドーが世話をしていた少年の存在。

なぜジム・プリドーは彼を可愛がったのでしょう?少年時代の自分に似ていたからでしょうか?

あるいは「君は誰よりも人を観察する力がある」と言ってたので、スパイの才能があると思ったからでしょうか。

少年を可愛がるシーンいりましたか???なくてもストーリーは成立しますよね。無駄な描写でしょう。これは。

あと、カーラって男の名前がひんぱんに出てくるのですが、途中まで「カーラって誰だよ!」と混乱していました。

カーラはソ連側のボスですが、もっと明確に表してほしかったですね。

もーね。色々と描写が不足してるんですよ。はじめにも書きましたが、この映画を1回で理解できる人間っているのでしょうか?

この映画は、1万人に1人しか理解できないような作品だと思います。

「3回ぐらい観たらおもしろい!」という感想が多いですが、こんな長い映画を3回も観れるほど私は暇人ではありません。

【よく読まれてる記事】

自宅で極上の映画鑑賞ができるアイテム10選

先が気になって仕方がない!サスペンス映画100選

泣かずにはいられない!ヒューマンドラマ映画100選

バッドエンド!後味の悪い映画55選

ラストが読めない!どんでん返し小説10選

もっと早くに読みたかった!価値観が変わる本10選

映画マニアが選ぶ!映画鑑賞に適したVODサービス

映画マニア厳選!家で極上の映画鑑賞ができるアイテム10選!
映画が趣味の人は、自宅でもよく映画を観ますよね。今回は、映画マニアの私が、自宅での映画がもっと楽しくなるアイテムを10個紹介します!映画鑑賞が趣味の方は、どうぞご覧ください!
映画マニアが選ぶVODサービスランキング!
映画を観るのにおすすめなVODサービスを探していませんか?今回は、映画マニアの私が選ぶ「映画視聴に打ってつけのVODサービス」をご紹介したいと思います!映画好きの方は必見です!

コメント