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ハリーポッターの召使い「ドビー」が靴下をもらったのは珍事件だった【秘密の部屋】

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ハリーポッターと秘密の部屋
みなさんこんにちは!
映画マニアです!

「ハリーポッターと秘密の部屋」シリーズから、召使い「ドビー」というユニークな登場人物が出てきますよね!

「ドビーは悪い子!ドビーは悪い子!」というセリフは、なかなかインパクトがありました笑

ドビーってたしか、靴下をもらって解放されるんだよね?

ドビーは、ルシウス・マルフォイの屋敷しもべ(召使い)でした。ずっとこき使われてきたのですが、最後には靴下をもらって解放されます。

でも、靴下をあげたのはハリーだよね?いいのかな?

少し疑問に感じるのは、ハリーが靴下をあげて解放されたことでしょう。本来は、主人のルシウス・マルフォイがあげるべきなのに。

屋敷しもべと主人の契約は、けっこう曖昧なようです。ドビーはルシウスに仕えていましたが、裏切ってハリーに危険を伝えに来てましたし。

解放されるかどうかは、気持ちの問題なんだね!

ところで、屋敷しもべって全員が解放されたいわけじゃないんだよね?

あまり知られていませんが、屋敷しもべ全員が「解放されたい」とは思っていません。むしろ、ドビーのような妖精は珍しいのです。

今回は、そんな屋敷しもべの現実について紹介していこうと思います!

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【ハリーポッターと秘密の部屋】召使い「ドビー」が靴下をもらって喜んだのは珍事件だった?!屋敷しもべの意外な現実!

屋敷しもべってたくさんいるのかな?

魔法界では、ドビーの他にも屋敷しもべはたくさんいます。彼らの多くは、主人からヒドい扱いを受けているのです。

ハリーポッターに登場する召使い「ドビー」はいい奴!

ドビーって変な奴に見えたけど、実はいい奴だったよね!

「ドビーは悪い子!ドビーは悪い子!」と壁に頭突きしまくるドビー。変わった奴に見えましたが、ハリーの身を案じてくれていた良い妖精だったのです。

「ハリーポッターと秘密の部屋」では、ルシウス・マルフォイがハリーのことを狙っていました。その事実を、ドビーはわざわざハリーに伝えに来てくれたのです。

でも、どうしてハリーに伝えに来てくれたの?

実は、ドビーはハリーに恩があるのです。ヴォルデモートが生きていた頃、ドビーたち屋敷しもべは、虫けらのように使われたいました。

ですが、ハリーが赤ちゃんの頃にヴォルデモートが死に、屋敷しもべの扱いはかなりマシになったのです。

間接的にハリーのおかげで待遇が良くなったんだね!

今でもドビーはヒドい扱いを受けています。それよりもヒドい待遇とは、一体どんなレベルだったのでしょうか・・・(ちょっと可哀想ですよね)

【ハリーポッター】ドビーが靴下をもらって解放された理由

「ハリーポッターと秘密の部屋」のラストシーンで、ドビーはハリーから靴下をもらいました。

ドビーは「主人(ルシウス・マルフォイ)が服をくださった!これで自由だ!」と喜びます。

ハリーがうまく機転を利かせたんだよね!

ルシウスからもらうのが正しいんだろうけど、
本人が「主人からもらった」と勘違いしても解放されるのね

【ハリーポッター】屋敷しもべの意外な現実とは?

実は、屋敷しもべの中には「主人から解放されたくない!」と考えているモノもいます。

えっ!みんな自由を手に入れたいんじゃないの?

どうやら違うようです。もしも服をもらって自由を手に入れたら、屋敷しもべは一人で生きていく必要があります。

ですが、屋敷しもべは一人で生きていく方法がわかりません。いきなり社会に出されても、生きていけないのです。

突然家を追い出された子供みたいな感じね・・・

原作では、ハーマイオニーが「屋敷しもべ解放運動」を行っていたようです。その運動では、ホグワーツの周りにニット帽をたくさんおきます。

それを拾った屋敷しもべは自由になれるのですが、生きる術を知らなければ拾ったことが命取りになるのです。

そのため、ハーマイオニーの運動は屋敷しもべには恐怖に感じられたわけですね。

屋敷しもべの中でも、色んなタイプがいるんだね〜

ずっと召使いだったから一人立ちできないのか〜
自立を支援するサービスみたいなのもあればいいのにね

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