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【千と千尋の神隠し】ハクの正体は千尋の兄で、川で死亡していた?!千尋を助けるために犠牲になった説!

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千と千尋のハクは兄だった千と千尋の神隠し
みなさんこんにちは!
映画マニアです!

映画「千と千尋の神隠し」は、日本を代表とする超名作アニメです!!!

さて、そんな「千と千尋の神隠し」ですが、おもしろい説が浮上しているのをご存知でしょうか?

一体どんな説なの?

その説とは、「ハクが千尋の兄」という説です!

ええー!これは驚き!本当なの???

この説が事実かどうかはまだ不明です。ですが、その根拠を知れば「確かにそうかも・・・」思えてきます。

一体誰がこの説を唱えたの?

この説を唱えたのは、ユーチューブで大人気の「岡田斗司夫」さんです!

ハクの正体は●●!感動と怖さの両立『千と千尋の神隠し』完全解説
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そこで今回は、「ハクが千尋の兄」説についてわかりやすく解説をしていきたいと思います!

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【千と千尋の神隠し】ハクの正体は千尋の兄妹で、川で死亡していた?!千尋を助けるために犠牲になった説!

以前の記事でも書きましたが、ハクの正体は「ニギハヤミコハクヌシ」という川の神様でした。

そこまでは映画でも描かれています。ですが、映画では「ハクが千尋の兄」という明確な描写がありません。

ハクが兄と言える根拠はあるの?

それでは、その根拠についてわかりやすく解説をしていきますね!

千と千尋の「ハクの正体は千尋の兄だった」説が流行!

「ハクが千尋の兄」説を唱えたのは、ユーチューブで大人気の「岡田斗司夫」さんです。

その方は、「千と千尋の神隠しは究極のホラー映画である!」というものすごいタイトルの動画も出されています笑

【UG】究極のホラー映画その名は千と千尋の神隠し / OTAKING explains "Spirited Away"
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この方のユーチューブでの登録者数は、なんと24万人です!これほどファンがいますので、岡田さんの唱えた説は大ブームになるわけです!

千と千尋の「ハク」は、千尋を助けるために川で死亡していた?!

岡田さんは、次のポイントから「ハクは千尋の兄だ!」と主張されています。

ハクは千尋の兄といえる根拠
  1. 宮崎駿の作った幻の作詞
  2. 千尋の回想シーン
  3. 映画のテーマが「自分が生きてるのは、誰かのおかげ」
  4. 母親が千尋に冷たい

①宮崎駿の作った幻の作詞「あの日の川で」

千と千尋の歌で有名なのは、木村弓さんの「いつも何度でも」という曲でしょう。実は、宮崎駿さんが作った幻の歌詞も存在していたのです!

どんな歌なの?

その歌の名前は、「あの日の川で」というタイトルです。詩の一部だけ抜粋すると、次のようになります。

「あの日の川で」

向こうから走ってくる幼い子はわたし ずぶぬれで泣きながらすれ違う

あの小さな川で 私はあなたに出会った 私のクツがゆっくり流れていく 小さな渦にまかれて消える

誰かのために生きている私 私のために生きてくれた誰か 私は あの日 川に行ったのだ 私は あなたの 川へ行ったのだ

この詩で大切なのは、「誰かのために生きている私」という部分です。この「誰か」とは、ハクのことなのです。

「私はあなたの川へ行ったのだ」この部分の川とは、ハクが神様の川を意味しているのでしょう。

②千尋の回想シーン

「千と千尋の神隠し」の最後あたりで、千尋の回想シーンが出てきます。その回想では、川に誰かが手を伸ばしています。

その手を伸ばしているのが、ハクなのです。千尋は「川に靴が落ちたの」と言ってました。

ですが、その回想シーンの水しぶきは、どう考えても靴が落ちたレベルではありません。人が落ちた勢いでできた水しぶきなのです。

その落ちた人が「千尋」です。ハクは手を伸ばしており、千尋を川から引き上げようとしているのです。

さらに注目すべきは、伸ばした手の着ている服です。千尋は回想シーンで裸ですが、その手の持ち主は、服を着ているのです。

千尋は裸ですので、服を着ていません。そのため、この手の持ち主は千尋ではない誰かなのです。

③映画のテーマが「自分が生きてるのは、誰かのおかげ」

宮崎駿監督は、千と千尋のテーマは「自分が生きてるのは、誰かのおかげ」と設定しているようです。

しかし、映画を観た人なら分かるでしょうが、映画ではそのようなテーマを感じるシーンがないのです。

あの宮崎駿監督が、テーマと全くことなるストーリーを作るとは考えられません。もしもハクが千尋のために亡くなったのであれば、まさにテーマ通りの映画となるわけです。

④母親が千尋に冷たい

映画のはじめの方で、千尋が車に乗っているシーンがありますよね。そのシーンを見ていると、「母親が冷たいな」と感じませんでしたか?

トンネルに入ってからも、母親は冷たい様子で「千尋、はやく行くわよ」と千尋の話を聞こうとしません。

どうして母親が冷たいんだろう。もしかして・・・

そうです。母親が千尋に冷たいのは、千尋が川に落ちたのが原因で、千尋の兄(ハク)が亡くなってしまったからです。

千尋は「お母さんに聞いたの。昔、私は川に落ちたらしいの」というセリフを残しています。

千尋は、川に落ちたときの記憶がありません。そのため、ハクが自分のことを助けて亡くなったことを知らないのです。

母親は千尋にその事件を伝えていないのでしょう。母親は千尋を愛しているのでしょうが、その事件が原因で知らず知らずに冷たい態度を取っているのです。

「ハクが千尋の兄」ってけっこう説得力のある説なんだね!

この説を知ってから、もう一度「千と千尋の神隠し」を見てみましょう!きっと新しい発見がありますよ!

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