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80点【ソウ・レガシーの感想】ラストのどんでん返しが最高【考察】

映画&ドラマ批評
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今回は映画「ソウ・レガシー」の感想とあらすじです!

(ジャンル・サスペンス&デスゲーム映画)

(Amazonでの評価は星3.5

ストーリー:死んだはずの異常殺人者の「ジグソウ」。しかし、遺体現場から彼の血液が発見される。

個人的な点数は80点ですね。これでソウシリーズは完結です!素晴らしいラストでした!

さて、ひとまずあらすじへいきましょう!

予告はコチラ↓↓

映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』日本版予告編
本編は2017年10月27日に全米公開予定、2017年11月10日に日本公開予定です。 Movie Express Twitter公式アカウント

ソウ・レガシーのあらすじ

異常殺人者のジグソウ。彼は、罪を犯した人間をつかまえ、死ぬか生きるかのゲームに参加させてきました。

ジグソウは数年前にガンで亡くなり、警察によって遺体解剖もされています。

ある日、ジグソウのしわざと思われる事件が起きました。その事件では、亡くなったはずのジグソウの血液が見つかります。

その頃、5人の男女がバケツをかぶせられてゲームに参加させられていました。彼らは助かるため、ジグソウの指示にしたがいます。

ソウ・レガシーの感想と考察(ネタバレあり)

※ここからネタバレあります

 

 

ソウ1は秀逸な映画だったのですが、ソウ2〜ファイナルまではワンパターンで、正直なところソウレガシーには期待していませんでした。

ですが、ソウレガシーのラストには驚かされましたね。「これぞソウだ!」と叫びたくなるようなどんでん返しでした!

このどんでん返しは、ソウ1を思い出させてくれるレベルでしたね。ソウ・レガシーには、いい意味で期待を裏切られました!

ラストシーンでジグソウが出てきたときは、「え?死んだんじゃないの?また無理やり生き返らせたの?」と呆れていました。

ですが、まさかまさかの、過去と現実が混ざりながらストーリーが進んでいたのです!

ジグソウはもちろん死んでいます。実は、ジグソウの出てきたシーンは過去のものでした。

つまり、今回のゲームはジグソウが生きている頃に行われたものなのです。ゲームの犠牲者が出るたびに遺体が発見されるため、現在だと思い込んでいました。

小説でありそうな展開ですが、映画でやってのけたのが凄い。過去のゲーム参加者と同じような顔の人間を集めたからできた撮り方です。

同じような顔の人間を集めたのにも理由があります。今回の犯人であるローガンは、ジグソウの協力者でした。

ローガンはジグソウに憧れていて、彼を超えるために全く同じゲームを用意したのです。そして、参加者も同じようなメンバーにしたのです。

ローガンは正直、かなり怪しかったです笑。エレノアとハロランは犯人じゃなさそうだから、「ローガンが犯人だろうな〜」と疑っていました。

でも、本物のジグソウが出てきたので、ローガンは犯人ではないと信じさせられたのです。

この映画でちょっとだけ可哀想だったのは、過去のゲームで生き残った片足の男性です。女性が銃を打ったため、中の鍵がコナゴナになってしまいました。

せっかく生き残ったのに、彼はゲームオーバーです。あの後、彼は餓死したのでしょうね。

それにしても、銃を打った女性はとんでもない悪人です。夫に罪を着せるため、赤ちゃんを殺させるなんて。

彼女はゲームでは勇敢でいい人そうに見えましたが、ヒステリックになると何をしでかすか分からないタイプですね。

さて、映画の感想をまとめたいと思います。

ゲーム内容は今までのジグソウシリーズでした。ですが、死んだジグソウが現れるというまさかの展開。これには全視聴者が騙されたでしょう。

とにかくラストが上手かったです。ソウシリーズの最後をしめるのにふさわしい作品だと思いますね!

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