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70点【ソウ5の感想】ギロチンチョンパは最恐の殺し方【考察】

映画&ドラマ批評
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今回は映画「ソウ5」の感想とあらすじです!

(ジャンル・サスペンス映画)

(Amazonでの評価は星4

ストーリー:ジグソウの後継者が現れた。彼がなぜ後継者になったのか。その理由が明かされる。

個人的な点数は70点ですね。続きが気になる終わり方です。ソウ6が観たくなります!

さて、ひとまずあらすじへいきましょう!

予告はコチラ↓↓

映画「ソウ5」日本版劇場予告
原題「Saw V」2008年 アメリカ 監督:デヴィッド・ハックル 脚本:パトリック・メルトン、マーカス・ダンスタン 出演:トビン・ベル、コスタス・マンディロア、スコット・パターソン、ジュリー・ベンツ、ベッツィ・ラッセル 音楽:チャーリー・クロウザー

ソウ5のあらすじ

刑事の中に、ジグソウの後継者が現れます。彼の名はホフマン。

ホフマンは12人を虐殺したあと、予定どおりその場所を離れます。しかし、1つだけ誤算がありました。

殺したと思った同僚の刑事が生きていたのです。その同僚の刑事は、たまたま生き残ったホフマンを疑います。

同僚の刑事は、ホフマンがジグソウの後継者だという証拠をつかむため、ホフマンの過去を調べます。

ホフマンに過去の犯罪歴はなく、諦めかけていたところ、ホフマンの家族について調べてみました。

すると、同僚の刑事は、ホフマンの家族についての驚くべき情報を手に入れます。

ソウ5の感想と考察(ネタバレあり)

※ここからネタバレあります

 

 

ソウ名物といえば、一番はじめの残虐ゲームです。今回は、1人の男がギロチンチョンパされるという強烈なはじまりでした笑。

クリアしてもゲームが終わらない。ソウを観るたびに想像していた展開が、とうとう現れました笑。

でも、このゲームは偽物が仕組んだものだったんですね。その偽物とは、ソウ4で「ジグソウの後継者」として正体を明かしたホフマン刑事です。

ソウ4では、なぜホフマン刑事がジグソウの後継者になったのか明かされていませんでした。

その理由が今作で明らかに。ホフマン刑事の妹が、ギロチンチョンパされた男に殺害されたからなんですね。

ホフマン刑事は男を殺害したあと、ジグソウに「お前のやり方は下手くそ!もっとわしにリスペクトを払わんか!」と説教されます。

最初はジグソウの考えに賛成できないホフマン刑事。でも、銃で殺されかけることで「死を覚悟して生き残ったら、たしかに更生できそう!」と納得します。

このようにして、ジグソウの後継者が生まれたわけですね。

さて、ホフマン刑事が仕組んだ5人へのゲーム。5人が協力すれば、少しの我慢でクリアできるものばかりでした。

言われてみれば、穴に入って爆発を逃れるゲームでは、穴は5人ぐらい入れそうなサイズです。

でも、彼らも考えたと思うんですよ。「こんな大きいなら、もっと入れるんじゃね?」

でもですね、ジグソウのやることですから、「1人1人が違う穴に入らないといけないはず!」と考えたのではないでしょうか。

ちょっとイジワルなゲームだと思いましたね。

電流のゲームは、たしかにギリギリを攻めていますね。100mAだと死にますが、20mAなら筋肉が固まるぐらいです。

50mAを超えると、死ぬ確率がたかいです。2人で挑んだらクリアできませんが、3人までならクリアできるゲームでしたね。

さて、ラストシーンのゲームは本当にエグいですね笑。

カッターで自分の手を切っていくシーンが続き、「痛い痛い痛い!」と私は観ながらもだえていました笑。

このシーン長すぎるんですよ!「どんだけ不快にさせたら気が済むんだ!」って怒り出しそうでした笑。

自宅での鑑賞だから良かったものの、映画館だと気が狂いそうです。

それにしても、ストラム捜査官は可哀想でしたね。ホフマンを捕まえたと思ったら、まさかのプレス処刑です。

ゆっくり壁を動かすところがサディストですよね。殺すなら一瞬でつぶしてあげればいいのに。

ラストは結局、ホフマン刑事が「まだまだ殺人を続けるぞ!」という終わり方です。ソウ6ではどうなるか楽しみです!

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