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80点【ユージュアル・サスペクツ】裏切り者は誰なのか【感想&考察】|Netflix

映画&ドラマ批評
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今回は映画「ユージュアル・サスペクツ」の感想とあらすじです!

(ジャンル・フィクション・どんでん返し映画)

(Amazonでのレビュー数は1238回!評価は星4!)

ストーリー:麻薬取引の船で火事が起きたが、1人だけ生き残った男がいる。その男が船で起きた真相を話す。

個人的な点数は80点ですね。オチを予測させない良作。

さて、ひとまずあらすじへいきましょう!

予告はコチラ↓↓

ユージュアル・サスペクツ - 予告編
銃器強奪事件の面通しで集められた五人の前科者を主人公に、歯車の狂い始めた犯罪計画を卓越した構成で描いたサスペンス・ミステリー。

ユージュアル・サスペクツのあらすじ(Netflix)

麻薬取引の船で火事が起き、乗客のほとんどが亡くなります。1人を除いて。

唯一生き残った主人公は、警察に事情聴取されます。

警察「なぜお前だけが生き残ったんだ?お前は真相を知っているはずだ!」

主人公「話すつもりはない。私は無実と判断されている」

主人公は頑なに話すことを拒みます。なぜなら、すでに免罪を受けているからです。

警察「無実かは知らん!真相を話さなければ、知り合いのゴロツキに頼んでお前を殺させる!」

脅された主人公は、しぶしぶ真相を語り始めます。

ユージュアル・サスペクツの感想と考察(ネタバレあり)

この映画、シーンが変わりすぎなんですよ笑。新しいシーンが次々に出てくるから、話に付いてくのが大変です。

サスペンス映画は、話に置いていかれるとラストを存分に楽しめません。私は理解するために何回も巻き戻ししました笑。

登場人物にキートンとキトンが出てくるのもややこしいです。なぜこんな似た名前にしたのでしょう?

警察に疑われたのはキートン。真犯人はキトン。名前を似せることで犯人を暗示したかったのでしょうか。(たまたまだと思いますが笑)

さて、ラストですが、真犯人はキトンだったわけですね。しかも、キトンは足の不自由なフリをしていたわけです。

警察はカイザーソゼ=キートンだと確信しましたが、カイザーソゼはキトンだったのです。

サスペンス映画で、二重人格オチはよく出てきます。ただ、今回は映画の見せ方がうまかったので気付きませんでした。

二重人格ではなく、今回は演じていただけの可能性が高いです。ただ、あれほど極端な変わり様なら二重人格の可能性もありますね。

最後、キトンはコバヤシの車に乗って去っていきます。カッコいいラストでしたね。

物語の中盤で、コバヤシが銃を向けられたのに落ち着いていた理由は、カイザーソゼ(キトン)が目の前にいたからなんですね。

ボスが目の前にいたら安心できますよね笑。

さて、警察がコップを落として愕然とするシーンがありますよね。あのシーンでキトンの話が嘘であることに気付きます。

地名は新聞記事、コバヤシはカップの製造メーカーから取ってきたものです。

警察が気づくように、あえてヒントをあげたのでしょう。適当な名前を付けたら、正体はバレませんでした。

さて、キトンが麻薬船を襲ったのは、キトンの正体を知る男を殺害するためだったんですね。

ジョジョの奇妙な冒険のディアボロと同じです笑。ボス本人が目撃者を倒す!

キトンは警察に顔を覚えられてしまっのですが、それはいいのでしょうか?後で刺客を送って警察を殺害していくつもりなのかな。

キトンの身バレがどこまでセーフなのか。そこだけ疑問に残りましたが、ユージュアル・サスペクツは全体的に展開を読めない良作だと思います!

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