極上の映画鑑賞ができるアイテム10選

【どんでん返し】映画マニアが選ぶサスペンス映画100選!

スポンサーリンク
映画&ドラマ批評
みなさんこんにちは!映画マニアです!

どんでん返しのあるサスペンス映画って面白いですよね!最後までワクワクして観れます!

私も一番好きなジャンルはサスペンスです!

今回は、今まで観たサスペンス映画の中で、面白かったものを100作品紹介したいと思います!

この記事の対象!
  • サスペンス映画が好きな人
  • 最後までオチの読めないどんでん返し映画が好きな人
スポンサーリンク
  1. どんでん返しがすごい!サスペンス映画100選!
    1. 1・シャッターアイランド
    2. 2・メメント
    3. 3・サイコ
    4. 4・バニーレイクは行方不明
    5. 5・ユージュアル・サスペクツ
    6. 6・母なる証明
    7. 7・アナイアレイション
    8. 8・インセプション
    9. 9・痩せゆく男
    10. 10・イン・ザ・トール・グラス
    11. 11・シャイニング
    12. 12・イット
    13. 13・アイアムレジェンド
    14. 14・鳥(バード)
    15. 15・28週後
    16. 16・猿の惑星
    17. 17・羊たちの沈黙
    18. 18・レッドドラゴン
    19.  
    20. 19・アイデンティティー
    21. 20・エスター
    22. 21・セブン
    23. 22・プリズナーズ
    24. 23・ゴーン・ガール
    25. 24・殺人の告白
    26. 25・ゲットアウト
    27. 26・ファイトクラブ
    28. 27・ファイナルデッドコースター
    29. 28・ミスト
    30. 29・アルゴ
    31. 30・チェンジリング
    32. 31・Vilageヴィレッジ
    33. 32・ザ・フライ
    34. 33・バタフライエフェクト
    35. 34・グリーンマイル
    36. 35・シックスセンス
    37. 36・パニックルーム
    38. 37・インシディアス
    39. 38・グランドイリュージョン
    40. 39・告白
    41. 40・キューブ
    42. 41・ソウ
    43. 42・容疑者Xの献身
    44. 43・十二人の怒れる男
    45. 44・悪人
    46. 45・ウィッカーマン
    47. 46・ドントブリーズ
    48. 47・ジャケット
    49. 48・複製された男
    50. 49・ハイドアンドシーク
    51. 50・アザーズothers
    52. 51・ゲーム
    53. 52・シークレットウィンドウ
    54. 53・キャビン
    55. 54・ハンガーゲーム
    56. 55・ピエロがお前を嘲笑う
    57. 56・ハプニング
    58. 57・ブラインド
    59. 58・ペットセメタリー
    60. 59・サイレントヒル
    61. 60・崖っぷちの男
    62. 61・手紙は憶えている
    63. 62・帰ってきたヒトラー
    64. 63・リミットレス
    65. 64・ミスティックリバー
    66. 65・リミット
    67. 66・127時間
    68. 67・泳ぐひと
    69. 68・第9地区
    70. 69・ザ・ビーチ
    71. 70・ノーカントリー
    72. 71・ハウンター
    73. 72・ミザリー
    74. 73・ドリームキャッチャー
    75. 74・レッドファミリー
    76. 75・パラサイト
    77. 76・イットフォローズ
    78. 77・Time(タイム)
    79. 78・不吉な招待状/イビテーション
    80. 79・ストーカー
    81. 80・ソロモンの偽証
    82. 81・ユリゴコロ
    83. 82・8日目の蝉
    84. 83・ルーム
    85. 84・プレステージ
    86. 85・ES(エス)
    87. 86・ミスミソウ
    88. 87・1408号室
    89. 88・アトランティスのこころ
    90. 89・1922
    91. 90・デビル
    92. 91・閉ざされた森
    93. 92・ランダム・存在の確率
    94. 93・テキサスの5人の仲間
    95. 94・スケルトンキー
    96. 95・エグザム
    97. 96・フォーンブース
    98. 97・時計仕掛けのオレンジ
    99. 98・ELI/イーライ
    100. 99・オール・ユー・ニード・イズ・キル
    101. 100・バードボックス
  2. まとめ

どんでん返しがすごい!サスペンス映画100選!

それでは、本当に面白いサスペンス映画を100作品紹介していきます!

1・シャッターアイランド

ある孤島で、女性が行方不明になります。主人公はその女性を捜索するため、島へやってきます。

島には、精神のおかしい犯罪者ばかりが集められています。そのため、人づてに探すのは困難です。

ある女性に事情をうかがっているとき、その女性が主人公にメッセージを残してきます。

シャッターアイランドはサスペンス映画では大好きな作品です。島の怪しげな雰囲気や、次々に起きる謎の現象。

サスペンス好きにはたまらない設定を詰め込んだ映画です!

2・メメント

主人公の妻は、家にやってきた男によって殺害されます。その時、主人公も傷を負わされます。

その時の傷が原因で、主人公は記憶が10分しかもちません。

主人公は犯人を捕まえるため、10分の記憶と過去のメモを頼りに犯人への手がかりを探します。

メメントは設定が独特です。記憶が10分しか持たないので、10分後の自分へメッセージを残します。

忘れたらそのメッセージを読み直し、再び記憶を呼び起こします。

複雑なストーリーですので、2回は観たほうがいいですね!2回目にはかなりスッキリしますよ!

3・サイコ

主人公の女性は、金物屋を営む男性と付き合っています。

女性は彼との結婚を考えていますが、男性はお金がないので結婚に踏み切れません。

そこで女性は、勤め先から4万ドル持ち逃げし、彼の元へと向かいます。

途中で宿屋を見つけ、そこで一泊することにします。そこでは、バスルームで何者かが襲ってきたり、恐ろしい出来事が起きます。

サイコはサスペンス映画で超有名な作品です。ヒッチコック監督の作品は古いものが多いですが、今観ても面白いものばかりです!

4・バニーレイクは行方不明

女性は、託児所に自分の娘を預けます。しばらくして、その託児所へ娘を迎えにいくと、娘がいなくなっています。

託児所で働く人は「そんな女の子預かった記憶がない」と口を揃えて言います。

誰も娘の存在を覚えておらず、主人公だけが娘のことを覚えています。主人公は1人で娘を探す決意をします。

古い作品ですが、サスペンス映画の中ではかなり面白い作品です。どんでん返しがすごい作品なので1度は観たほうがいいです!

ラストの隠れんぼシーンがめちゃくちゃ怖いです。今でも記憶に残っています笑。

5・ユージュアル・サスペクツ

麻薬取引の船で、火事が起きます。乗客は1人の男を除いて全員がなくなりました。

警察は生き残った男を疑い、船で何があったのか取り調べます。

男は、コバヤシという謎の弁護士が仕組んだことだと話します。

ユージュアルサスペクツのどんでん返しは極上です。ストーリーの進め方がうまいので、最後は見事に騙されました。

シーンが行ったり来たりするので、話に付いていくのが少し大変かもしれません。

6・母なる証明

母親と息子が暮らしています。息子は知性が低く、理解力や記憶力がわるいです。

ある日、酒を飲んだ夜、息子はふざけて女子高生を追っかけます。

その翌日、女子高生の死体が発見されます。息子が追っかけて所が目撃されており、息子は犯人として逮捕されます。

母は息子が純粋であることを知っており、1人で犯人を探し始めます。

母なる証明はアジア映画です。過保護の母が、息子の冤罪を晴らそうと頑張ります。

ラストのどんでん返しは必見です。かなり考えさせられます。

あわせて読みたい!

母なる証明の感想&考察

7・アナイアレイション

世界に突然、謎の空間が発生します。その空間の中では、信じられない現象が起きています。

過去にその空間へ入った人間は、全て死んでいます。しかし、空間は広がり続けているので、このままでは世界が飲み込まれてしまいます。

数人の女性が、空間の謎を解明するために乗り込みます。

8・インセプション

夢の中へ入り込み、ニセモノの記憶を植えつける技術が開発されています。

主人公は、日本人の社長に頼まれ、ライバル企業の社長に「会社を潰す」という考えを植えつけることになります。

主人公を含むチームは、社長の夢の中へ入り込みます。しかし、そこには記憶の植えつけを阻止する対策が張り巡らされていました。

インセプションは夢の中へ入るストーリーです。「現実に戻ったと思ったのに、また夢だった!」というシーンがたくさん出てきます。

夢の中の夢など、よく練られたストーリーでかなり面白いです!

9・痩せゆく男

男性は車を運転している時、1人の老婆を引いてしまいます。しかし、その老婆は不法移民者です。

男性は警察の友人に頼み、今回の件を帳消しにしてもらいました。

翌日、その老婆の夫が主人公に近づいて触れてきます。そして「痩せていく」と一言残して去っていきます。

男は食べることが大好きな巨漢ですが、その日からどれだけ食べても体が痩せていきます。

ホラーの帝王スティーブンキングの作品です。この作品は、スティーブンキングの中でも一番好きなものです。

痩せていく恐怖。どん底にいながらも助かろうとする男性の執念がすごいです。

10・イン・ザ・トール・グラス

女性と恋人の男性は、ドライブしています。草むらの横を通ったとき、声が聞こえてきます。

「助けてー!出られないんだ!誰かきてー!」

2人は車を停め、草むらの中へ入っていきます。声のする方へ進みますが、子供はいません。

いつの間にか2人は離れ離れになり、草むらの外へ出ようとします。ですが、いくら歩いても外へ出られません。

草むらの中で閉じ込められるというメチャクチャ怖い設定です。

しかも、草むらの中には殺人鬼がいます。こんな状況に置かれたら絶望しか感じません笑。

11・シャイニング

夫と妻、息子の3人家族は、新しい住居の屋敷へやってきます。

そこでは過去に殺人事件がありましたが、安かったので家族は購入することに決めました。

屋敷へ着くと、夫はさっそくライターの仕事に取りかかります。女性と子供は屋敷を散策します。

しばらくすると、夫がイライラし始めます。声をかけると怒鳴り散らし、明らかに様子がおかしいです。

スティーブンキングの作品の中で、一番有名な作品かもしれませんね。

夫が狂い始め、殺人鬼へと豹変します。扉から顔を覗かせるシーンだけ見たことのある人も多いでしょう。

あわせて読みたい!

シャイニングの感想&考察

12・イット

幼い少年が、外で遊んでいます。船のおもちゃで遊んでいると、船が下水道に入っていきます。

下水道へ近くと、そこにはピエロがいました。「一緒に遊ばないかい?」と誘ってきます。

少年はピエロと友達になり、握手しようとします。手を伸ばした瞬間、下水道に引きずりこまれて亡くなります。

少年の兄は、弟を亡くして悲しみます。ある日、兄の目の前にもピエロが現れ、兄はそのピエロを倒す決心をします。

こちらもスティーブンキングの作品です。初公開されたのは1990年ですが、2017年にリメイク版が後悔されました。

リメイク版も怖いですが、オリジナル版のピエロの方が数段怖いです笑。人間っぽいんですよね。

13・アイアムレジェンド

謎のウイルスが蔓延し、人々は「ダークシーカー」と呼ばれる化物に豹変しました。

ウイルスに抗体を持つ人もいましたが、それ以外は全員がダークシーカーに変わりました。

多くの人は避難しましたが、主人公は街に1人で残り、ダークシーカーを治すための薬を開発しようとします。

アイアムレジェンドは、ゾンビ映画の中でもかなり好きな作品です。犬のサムが廃墟に入りこんだシーンは本当に怖いです笑。

ダークシーカーがいそうな廃墟の中を歩くなんて絶対にできません笑。

14・鳥(バード)

女性は九官鳥を受けとるため、小鳥屋を訪れます。1人の男性が店に入ってきて、女性は男性に一目惚れします。

その男性が欲しがっていた鳥を買い、彼の島へと向かいます。

その島では、鳥が人間を襲ってくるのです。どこへ逃げても大量の鳥が襲ってくるため、主人公は必死に逃げ惑います。

サイコに続き、鳥もヒッチコックの作品で有名です。おとなしかった鳥が、急に人類を襲い始める。

ありえないと思うかもしれませんが、現実に起きれば人類は間違いなく滅びます。

なぜ鳥が襲い始めたのか、その理由を考えながら観るのが面白いです。

15・28週後

ゾンビウイルスが世界中に蔓延しましたが、人類の抵抗でウイルスを収束させることに成功しました。

しかし、1人の人間がミスを犯し、再びウイルスが蔓延を始めます。

「28日後」という映画の続編です。「28日後」はゾンビで荒廃した世界が描かれていますが、こちらの舞台は現代的です。

相変わらず「走るゾンビ」が登場します。28日シリーズ名物ですので、恐怖を楽しみましょう笑。

16・猿の惑星

数人が宇宙船に乗って宇宙旅行をしています。地球へ帰る途中、宇宙船がトラブルを起こします。

着陸した惑星では、人間が猿の奴隷としてこき使われています。人間はボロい服を着ており、言葉を話せません。

宇宙旅行をしていた人は猿に追われ、1人は捕まります。この惑星から抜け出すため、捕まった人は猿に抵抗します。

猿の惑星のラストは超どんでん返しです!始めて観る人は絶対に驚きますよ!

猿の惑星には続編が多くありあすが、ダントツで面白いのは猿の惑星1ですね。

17・羊たちの沈黙

連続殺人事件が起きており、FBIの女性は犯人の捜査を進めています。

捜査に難航していた時、猟奇殺人犯で投獄されているレクター博士のもとを訪れます。

レクター博士は犯人の気持ちになって考えることができ、FBIの女性にヒントを出していきます。

羊たちの沈黙は、最後まで落ち着いて観ることのできないサスペンスの傑作です。

囚人のレクター博士は、見た目が独特です。どんな映画に出ていても「レクター博士だ!」とすぐ気付きます笑。

レクター博士を主人公にした映画やドラマもあるので、そちらも必見です。

18・レッドドラゴン

FBIの男性は、犯罪心理学の権威であるレクター博士のもとを訪れます。

連続殺人事件の捜査に協力してもらっていたのですが、レクター博士が犯人であることに気付きます。

FBIの男性はレクター博士と乱闘になり、お互いに重症を負います。

数年後、同じような連続殺人事件が起き、回復したFBIの男性は再び捜査に協力します。

羊たちの沈黙で有名な「レクター博士」シリーズです。

彼自身が連続殺人犯なので、連続殺人犯の気持ちがよく分かるんですよね。レクター博士シリーズは傑作ばかりです!

あわせて読みたい!

レッドドラゴンの感想&考察

 

19・アイデンティティー

多重人格者の死刑囚がいます。彼の人格の中には、1人の凶暴人格がいます。

その人格をなくし、まともな人格で統合するため、警察たちは彼の治療を行います。

彼の頭の中には、11人の男女がいます。その男女は一晩モーテルに閉じ込められ、一緒に過ごしています。

しばらくすると、1人が何者かによって殺害されます。さっそく凶暴人格が動き始めたのです。

人格同士が殺し合うという珍しい設定の映画です。ラストはどんでん返しですが、途中で予測できるかもしれません。

11人の中で誰が殺人犯なのか、推理を楽しみましょう!

20・エスター

1人の少女が、ある家族の元へ養子としてやってきます。

その少女はどこか変で、歯医者を極端に嫌がったり、やけに勘が鋭いのです。

その少女の正体が分からないまま、徐々に家族は狂わされていきます。

見た目は可愛い少女が、次々と事件を起こしていきます。彼女が歯医者を嫌がるシーンが、重大な伏線になっています。

最近では、リアル版エスターが見つかったそうです。映画を観たあとに調べてみましょう!

21・セブン

食べることが大好きで、異常に太った男性が何者かによって殺害されます。

死体現場には、「グラトニー(暴食)」という血文字が残されています。

しばらくすると、同じような事件が起き、そこには「グリード(強欲)」という血文字が。

連続殺人犯は、キリスト教の「7つの大罪」に沿って事件を起こしていきます。

このラストは、後味がすごく悪いです。殺人犯が信じられない行為をし、それによって絶望が訪れます。

セブンのラストは本当に見事です。

22・プリズナーズ

あるクリスマスの夜、夫と妻、娘がパーティーで楽しんでいます。

家の近くに謎の車があり、娘が友達とその近くで遊んでいました。危ないので兄が家へ連れ戻します。

しばらくすると、娘とその友達がいなくなっています。父親は謎の車が犯人だと思い、警察へ通報します。

その車の持ち主はあっさりと捕まりますが、知性が低くてとても誘拐ができる状態ではありませんでした。

最近観たサスペンス映画の中では、ダントツで面白かった作品です。

拷問シーンはすさまじく、思わず目を閉じたくなります。どんでん返しもすごく、最後まで興奮しながら観れます。

あわせて読みたい!

プリズナーズの感想&考察

23・ゴーン・ガール

夫と妻が2人で暮らしています。2人は愛し合っていましたが、ある日妻が失踪します。

妻は有名な児童作家で、ビッグニュースになりました。夫は取材されますが、明らかに言動がおかしいのです。

夫の様子から、世間では夫が妻を殺害したという噂が広がります。

映画館でゴーン・ガールを観たのですが、大当たりの映画でした。妻が失踪した理由がラストに分かるのですが、知ると恐ろしくなります。

最初は夫の目線で映画が進み、途中から妻の目線で進むという珍しいパターンです。

24・殺人の告白

女性を標的にした連続殺人が起きます。主人公の刑事は、その犯人を後一歩まで追い詰めます。

ですが、反撃されて見失ってしまいます。捜査を続けますが、17年経って時効が成立してしまいます。

その直後、1人の男性が「私が殺人犯です」という犯行を自白した本を出版します。

韓国の映画でして、日本でも藤原竜也によってリメイクされています。

どんでん返しがすごく、自白本を出版した理由を知ると驚くでしょう。アジア映画のサスペンスでは、かなりの良作。

25・ゲットアウト

黒人の男性は、白人の女性と付き合っています。

結婚を前提に考えており、男性は白人女性の家へと向かいます。

黒人なので反対されると思いましたが、意に反して歓迎してくれました。気持ち悪いほどの歓迎っぷりです。

その家には黒人の召使が2人おり、どちらも奇妙に笑いかけてきます。

どんでん返し映画ですが、メインはその後です。謎が判明してから爽快な映画へと早変わりします!

この映画の後半は、ストレス発散に打ってつけです笑。

あわせて読みたい!

ゲットアウトの感想と考察

26・ファイトクラブ

主人公の男性は、刺激を求めていました。ある日、症状の重い病気の会に参加します。

そこでは、病気にかかった人たちが、苦しみを吐露します。それを聞くと号泣できるため、男性は色んな会に参加します。

ある時、どの会にも同じ女性が参加していることに気付きます。それが気味悪く感じ、新たな刺激を求めます。

そこで新たに始めたのが、ファイトクラブです。道端で見知らぬ人と殴りあうのが快感なのです。

ファイトクラブは、有名なサスペンス映画です。サスペンスに慣れていれば、オチが読めるかもしれません。

この頃のブラッドピットの体型は、凄くかっこいいです!ブラピの体にも注目です!

27・ファイナルデッドコースター

数人の若者が、ジェットコースターに乗ろうとしています。

乗る直前、若者の1人の女性が夢を観ます。その夢では、ジェットコースターが崩壊して乗客が全員亡くなります。

不吉に感じた女性は、仲間に乗らないように提案します。結局、若者全員が乗らないことになります。

ジェットコースターは走り始め、しばらくすると事故が起きて乗客が亡くなります。

女性は正夢だったことに驚きます。しかし、若者への悪夢はそれからも続くのです。

ファイナルデッドコースターの見所は、どうやって死ぬのか予測することです。

若者が次々と亡くなっていくのですが、いつも予想外の亡くなり方をします!最後まで安心できない映画です笑。

28・ミスト

父親と息子は、スーパーマーケットへ買い物にやってきています。

しばらくすると、サイレンが鳴り響き、外が霧で覆われていきます。

スーパーの中へ人々は逃げ込み、逃げ遅れた男性は何者かによって殺されます。

ミストは後味の悪い映画ランキングで、必ずランクインする作品です笑。

ラストは衝撃ですので、サスペンス好きなら必ず観たい作品ですね。

あわせて読みたい!

ミストの感想&考察

29・アルゴ

イランで暴動が起き、首都にあるアメリカ大使館の人々が人質にとられます。

人質の中から、6人が自力で脱出し、カナダ大使の自宅に身を隠します。

アメリカのCIAは彼らを救出するため、SF映画の撮影のフリをして彼らを出国させる奇想天外な作戦を実行します。

これは実際に起きた出来事です。SF映画役としてCIAがイランに潜入し、6人のアメリカ人の救出をはかります。

とんでもない作戦ですが、これが実話なのが驚きです。真実は小説より奇なりとはこのことですね。

30・チェンジリング

母親と息子は2人で暮らしています。ある日、息子が行方不明になります。

警察に通報すると、しばらくして警察が息子を連れ帰ってきてくれました。

ですが、息子と名乗るその少年は、どう見ても自分の子供ではないのです。

母親は警察に自分の子供ではないと伝えますが、警察は聞く耳を持ちません。

チェンジリングは完全なる実話です。子供が帰ってきたと思ったら、別人がやってきた。

こんな衝撃的なことが起きたら、おかしくなりますよね。連れ帰られた少年が息子を名乗った理由を知ると、本当に怒りがわきます。

31・Vilageヴィレッジ

小さな村があり、そこには数十人の人間が暮らしています。

近くに森があるのですが、村の掟でそこには足を踏み入れてはいけません。

ある日、1人の男性が薬を購入するために森を抜けたいと提案します。しかし、村長は理由を言わず、頑なに拒否をします。

ヴィレッジの雰囲気とストーリーは、サスペンス好きにはたまらないです。

怪奇現象が次々と起き、なぜ森へ入ってはいけないのか、気になって仕方なくなります。

32・ザ・フライ

1人の科学者が、空間移動(テレポーテーション)のマシンを開発します。

科学者は実験台として、自分自身が中へと入ります。しかし、マシンの中にハエが1匹混じっていました。

移動は成功するのですが、徐々に科学者はハエへ近づいていきます。

ザ・フライは名作ですが、かなり気持ち悪い映画です笑。食事中に観る映画ではないので、注意しましょう。

ザ・フライ2は科学者の息子のストーリーでして、そちらも面白いですよ!

33・バタフライエフェクト

主人公の男性はある時、過去へ戻る能力に目覚めます。

その能力を使えば過去へ戻り、人生をやり直すことができるのです。

不幸な現実を変えるため、主人公は不幸の原因になりそうな過去に戻ります。

バタフライ・エフェクトは、ループ映画の傑作です。ループ映画で、バタフライエフェクトを超える作品は観たことがありません。

何度も過去へ戻るけど、現実が思うようにならない。うまくいくルートは一つだけ。それがまた悲しいルートなのです。

34・グリーンマイル

死刑囚だけが投獄される刑務所があります。そこに、黒人の大男がやってきます。

その男は、2人の少女に暴行をして殺害した罪で投獄されました。ですが、彼は正直な良い人間なのです。

彼には不思議な能力があり、人の病気を治すことができます。その力によって看守の家族は病気を治してもらいます。

グリーンマイルは、スティーブンキングの作品です。グリーンマイルはサスペンスとヒューマンドラマが融合した内容ですね。

看守の1人がすごく生意気で、そいつが色々ハプニングを起こしていきます。

35・シックスセンス

精神科医の男性は、幽霊が見える少年と出会います。

男性は以前にも同じ症状の患者を診ていました。ですが、その少年は苦しみから自殺してしまいます。

同じ過ちを繰り返さないため、男性は少年の症状を解決しようと努力します。

どんでん返し映画といえばシックスセンスでしょう。この頃のブルース・ウィリスは髪があって超かっこいいです。

坊主のブルースウィリスも良いですが、個人的には髪のある方が好みですね。

36・パニックルーム

母と娘は、夫と離婚した後に富豪の住んでいた豪邸に引っ越してきます。

ある晩、3人の男たちが富豪の財産を盗み出そうと家にやってきます。

母と娘は「パニックルーム」と呼ばれる、厳重なシェルターに逃げ込みます。男たちは母と娘を引きずり出すため、様々な工夫をしてきます。

パニックルームを観たのはテレビ上映です。たまたま観たのですがメチャクチャ面白かったです!

パニックルームに隠れた母と娘は、助けを求めるためにハラハラドキドキする行動を起こします!

37・インシディアス

少年は幽体離脱しやすい体質で、毎晩幽体離脱をして色んな場所を訪れます。

ある日、少年が起きてこないことに母が気付きます。母は幽体離脱の話を聞いており、息子の魂がどこかへ行ってしまったと考えます。

そこで家族は、霊的な問題解決のエキスパートを家へ招きます。

インシディアスはBGMが怖いです。一番怖かったのは、暗闇の中で人形が突然こっちを向いてくるシーン。寿命が縮みます笑。

インシディアスはシリーズ物でして、インシディアス2や3、0があります。どれも面白いです!

38・グランドイリュージョン

天才マジシャン集団が、銀行から320万ユーロを盗み出します。

大胆な盗みでしたが、警察は彼らのトリックを暴けません。そこで警察は、元マジシャンの男に捜査を手伝ってもらうことにします。

マジシャンが強盗をする、怪盗キッドのような設定の映画です。

元マジシャンの男が強者で、彼らのトリックを見抜いていきます。目には目を、マジシャンにはマジシャンを!

39・告白

高校教師の娘が、生徒によって殺害されます。教師は誰が犯人か分かっています。

給食にエイズの血液を混ぜ、犯人の少年2人に混ぜます。そして彼らに、エイズの血液を混ぜたことを告白します。

湊かなえの代表的作品です。小説も面白いですが、映画の方が何倍も面白いです!

エイズを飲まされた少年たちの葛藤が見事に描かれています。湊かなえは人間の闇を描くのが本当にうまいですね。

40・キューブ

男女6人が、気づくと謎の部屋にいます。部屋の形は立方体で、それぞれの壁から隣の部屋へと行けます。

安全な部屋と危険な部屋があり、危険な部屋へ入ると命が危ないです。

彼らは知恵をしぼり、なんとかその場所から抜け出そうとします。

キューブは脱出映画の名作です。キューブレッドという続編があるのですが、オリジナルの方がずっと面白いですね。

最後に生き残るのは誰なのか。ラストは衝撃的ですよ!

41・ソウ

2人の男は、目を覚ますと見知らぬ部屋にいます。彼らの片足は鎖で繋がれ、動くことができません。

彼らの間には、1人の死体が横たわっています。そして、それぞれの手元にはノコギリがあります。

ノコギリで足の鎖を切ろうとしますが、歯が立ちません。彼らは、ノコギリが足を切断するためにあると悟ります。

ソウのラストは、見事などんでん返しです。ジグソーと名乗る男が犯人なのですが、彼の正体を知ったら驚きますよ。

ソウシリーズはたくさんありますが、ソウ1が一番謎が深くて面白いです。

42・容疑者Xの献身

母親と娘が、2人で暮らしいます。そこに元夫がやってきて、暴力をふるってきました。

母親は娘を守るため、勢いで元夫を殺害します。その時、家のベルが鳴ります。

隣人が心配してやってきたのです。その隣人は天才数学者で、頭が切れます。人を殺害したことを察したのです。

容疑者Xの献身は、ガリレオシリーズの映画版です。テレビで何回も放送されているので、観たことのある人も多いでしょう。

天才物理学者と天才数学者の頭脳戦。ここがこの映画の見所です!

43・十二人の怒れる男

12人の男が、裁判員制度で呼び出されます。

父親を殺害した罪で、1人の少年が罪に問われています。12人の男は、その事件の有罪・無罪を判断しなければいけません。

少年が罪を犯した証拠が揃っているため、最初は12人全員が有罪と判断しました。

ですが、もっと考える時間が欲しいため、1人の男が無罪と判断します。

古い映画ですが、超名作サスペンスです。1人の男が無罪と判断し、他の人たちの考えも徐々に変わっていきます。

意地っぱりな男が多く、全員が怒りながら議論します。その様が本当に傑作です!

44・悪人

男性は彼女と待ち合わせしています。ですが、彼女は男性のことをあまり好きではありません。

彼女は男性の目の前で、他の男の車に乗ってどこかへ行ってしまいます。

その翌日、彼女が亡くなったというニュースが流れました。

悪人は、胸糞映画の代表です。なぜ彼女が亡くなったのか。その理由を知ると、殺人犯に同情してしまいます。

この映画では人格が終わってる人間が多数出てくるので、かなりイライラします笑。

45・ウィッカーマン

ある島で、1人の少女が行方不明になります。その事件を調査するため、1人の男が島にやってきます。

不気味な島で、住民も明らかにおかしな態度をとってきます。どの住民も「その少女は死んだ」と言い切ります。

主人公は調査を進めるにつれ、少女が生きている可能性をつかみます。

ウィッカーマンは古い作品ですが、どんでん返しがすごいです!

設定的にシャッターアイランドと似ていますが、オチは全く違います。ラストも恐怖を感じさせる終わり方です。

46・ドントブリーズ

3人の若者が、盲目のおじいさんの家へ強盗に入ります。

おじいさんは盲目ですが、元軍人であるため耳だけで人の居場所を特定できます。

捕まったら殺されるため、若者たちは音を出さずに家から脱出しようとします。

ドンとブリーズは、ホラー&サスペンス映画ですね。おじいさんは盲目ですが、腕力が強くて平気で人を殺します。

どこまでも追ってくるので、若者は最後まで油断ができません笑。

47・ジャケット

男性は過去に、1人の女性と娘が車のエンストで困っているのを助けたことがあります。

数年後、男性は無実の罪で精神病院へと入れられます。そこでは、患者にジャケットを着せ、狭い部屋に入れるという罰が行われていました。

その部屋へ入ると、男性は別世界へと飛びます。そこで、1人の女性と出会います。その子は、過去に助けた娘でした。

そこは未来の世界で、娘に「あなたは数年前に亡くなっている」と告げられます。

ジャケットはあまり知られていない作品ですが、隠れた名作です。

主人公を演じた俳優が、役とピッタリなんですよ。ラストのどんでん返しで、思わず涙が出てきそうになります。

48・複製された男

男性は映画を鑑賞している時、自分と瓜二つの俳優を見つけました。

男性は興味を持ち、その俳優について調べます。すると、顔や声だけでなく生年月日も同じだったのです。

その俳優について調べていると、男性の人生が大きく変わる出来事が起きます。

複製された男を初めてみた時、「意味がわからなすぎる!」と驚きましたね。

本当に意味がわからず、いつのまにか終わったのです。でも、考察を読んで見直すと、すごい映画だと気付きました。

この映画は、必ず2回は観ましょう。理解したらこの映画のすごさが分かります!

49・ハイドアンドシーク

父親と娘が、新しい家へと引っ越しました。その家では、夜な夜なおかしな出来事が起きます。

夜になると、バスルームに不吉な血文字が描かれるのです。

父親は怖くなり、娘に色々と尋ねます。娘は、友達がやったと言います。

しかし、その友達は実在しないのです。

娘の友達の正体は何なのか。そこが大きな謎で、私は最後まで分かりませんでした。

主演のダコタファニングは、名作「アイアムサム」で娘役を演じた子です。

この映画でもとても可愛らしく、怖さが吹き飛んでしまいます笑。

50・アザーズothers

母と息子、娘は屋敷に住んでいます。そこには1人のメイドがいます。

その家では怪奇現象が起きるため、母親は家を怖く感じています。

ある日、その家に正体不明の人たちが訪れてきます。

実はこの映画ラスト、ある映画と全く同じなんですよ。年代的にはこちらの映画の方が古いので、パクリではありません。

その映画は超有名作品です。この映画のラストを観たら、すぐに「あの映画と同じだ」と気付きます!

51・ゲーム

主人公は誕生日に、弟から変わったプレゼントをもらいます。そのプレゼントとは、ゲームに参加する権利です。

訳がわからず、主人公は家へと帰ります。すると、突然テレビに謎の画面が現れます。

そして、その画面に現れたキャスターが主人公に語りかけてきます。

ザ・ゲームは、不思議な映画です。サスペンスなんですけど、観終わった後に謎の感覚に包まれます。

とりあえずラストを観てみましょう。体の力が抜けるような感覚に陥ります。

52・シークレットウィンドウ

主人公の男性は作家です。ある時、主人公のもとに1人の男が訪れ、次のように言います。

「お前は俺の作品をパクった。パクった事実を公に出して謝罪しろ」

パクリ疑惑をかけられますが、主人公はパクった記憶なんてありません。

主人公はパクリ疑惑をはらすため、過去の原稿を探します。見つけたと思ったら、いつの間にか消えているのです。

シークレットウィンドウは、スティーブンキングの作品です。主演がジョニーデップという豪華な作品。

ラストのオチが分かれば、途中までの謎が急に解決してスッキリします。

53・キャビン

5人の男女が、週末を小屋で過ごそうと計画します。

道中で奇妙な老人に出会うのですが、男女は無視して小屋へと向かいます。

その小屋には、不気味な物が多くあり、男女は小屋がおかしいことに気付き始めます。

ラストはとんでもない終わり方です。いきなり理不尽なことに巻き込まれたので、主人公たちの選択も理解できます。

この映画は設定が変わっており、「色々詰め込んでんなー」というのが一番の感想です笑

54・ハンガーゲーム

少女の住む国は、12の地区に分かれています。毎年、各地区から2人の少年・少女が選ばれ、殺し合いに参加させられます。

殺し合いを勝ち抜けば、一生豊かな生活をして暮らせます。

少女の妹が選ばれたため、少女は妹の代わりに参加することにします。

ハンガゲームは小説に基づいた映画です。私は小説を全て読んだのですが、面白すぎて6冊を一気読みしました。

映画も3部作で、濃い内容です。恋愛&サスペンスという珍しい内容です。

55・ピエロがお前を嘲笑う

主人公の少年は、「Who am I」という世間を騒がせているハッカー集団のボスです。

彼はヘマをして警察に捕まり、事情聴取を受けています。

彼は元々、普通の少年でした。彼は警察に、ハッカー界の頂点に立つまでの経緯を語ります。

56・ハプニング

世界中で突然、自殺する病が流行ります。その病気にかかった人は、楽しそうに自殺します。

生き残った人たちは、病気の原因を探っています。彼らは生き延びるため、できるだけ病気が拡散していない場所を目指します。

自殺する病。この映画では、人々が色んな方法で自殺します。一番衝撃的だったのは、芝刈り機の前に寝転び、自殺する人ですね。

ラストは「ああ、こういう終わり方ね」って感じです。

57・ブラインド

世界中の人が、視力を失っていきます。

人によって発症する時期がちがい、主人公の女性は目が見えています。

視力を失った人々は、普通の生活を送れません。主人公は必死に彼らの世話をします。

「視力を失うと、こんな世界が待ってるんだな〜」というのがよく分かる映画です。

途中、かなり胸糞シーンが出てきます。元から盲目だった男が、とにかくゲスいので要注意です。

58・ペットセメタリー

家族は新居に引っ越してきました。そこで、幼い子供たちが犬の死体を運んでいるのを見かけます。

子供たちは「ペットセメタリー」という場所へ行く予定です。そこには、ペットを埋葬するための墓が多くあります。

ある日、家族の猫が車に引かれて亡くなります。子供にどう話そうか悩んでいると、1人の男性が「ペットセメタリー埋めるといい」と伝えてきました。

ペットセメタリーは、スティーブキングの作品です。ペットを埋めると、そのペットが蘇ってくるお話。

普通に蘇るだけならハッピーエンド ですが、サスペンスなのでそんな展開にはなりません。

59・サイレントヒル

母親には娘がいます。娘は挙動がおかしかったり、夜な夜な出歩いては「サイレントヒル」という言葉を呟きます。

母親は、サイレントヒルについて調べてみました。すると、そこは実在する街だったのです

娘を治す手がかりがあると思い、母親はサイレントヒルへと向かいます。

サイレントヒルはゲームが原作の映画です。キャラクターがとにかく怖いです笑。

最初に出てくる手足のないモンスターが個人的にトラウマですね。あんなのが現れたら絶対に動けません笑。

60・崖っぷちの男

ある男性が、自殺しようとしています。人々は彼に気付き、彼は大きな注目を浴びます。

警察たちは彼を止めようとしますが、彼は聞く耳を持ちません。実は彼にはある狙いがあったのです。

崖っぷちの男は、スカッとする映画です!テンポが良く、ラストシーンはまさに快感です!

61・手紙は憶えている

90歳の男性は、認知症が始まっています。そんな男性に、老人ホームの友人が話しかけてきます。

「私たちの家族は、ナチスに殺された。そいつの住所が分かったから、君はそいつを殺さないといけない」

彼らの家族は、第二次世界大戦でドイツのナチス軍によって殺害されました。

90歳の男性は、認知症を患いながらも友人からもらった手紙を頼りに親の敵を探しに出かけます。

この作品は名作です!ラストはまさにどんでん返しで、キレイな終わり方です。

設定的には映画「メメント」に似ています。でも、ストーリー的には複雑ではありません。

62・帰ってきたヒトラー

ナチスのリーダーであるヒトラーが、未来にやってきます。

テレビ関係者の男性は、ヒトラーとたまたま出会い、面白いのでテレビに出演してもらいます。

ヒトラーは人の心を掴むのがうまく、テレビに出て次々とファンを増やしていきます。

コメディ映画っぽいですが、内容はシリアスです。所々にヒトラーの名言や仕草が出てきます。

ヒトラーがどうやってドイツ軍を率いてきたのか。彼のカリスマ性を学ぶことのできる映画です。

63・リミットレス

主人公は、冴えない作家です。才能がなく、恋人にも愛想をつかされています。

ある日、久しぶりに会った知人から一粒の薬をもらいます。その薬は人間の脳を100%使えるようにする効果があります。

その薬を飲んだ主人公は能力が飛躍し、ベストセラー本を一瞬で書き上げます。

スマートドラッグをテーマにした本です。スマートドラッグとは、頭を良くするためのサプリやお薬です。

海外で実際に発売されていますが、効果のある人とない人に分かれるようです。

この映画は、究極のスマートドラッグが開発された世界を描いています。こんな薬があったら私も飲みたいです笑。

64・ミスティックリバー

少年の頃に仲の良かった3人の男が、久しぶりに出会います。

ある日、その内の1人が娘を亡くします。亡くなった日、3人の内の1人が血塗れで家に帰ってきました。

その事実を知った男は、友人を探し始めます。

このラストは後味が悪いですよ。3人の少年は、ある事件が起きてから離れるんですよ。

その事件がずっと後を引く映画です。

65・リミット

主人公は、目が覚めると密室に閉じ込められています。棺桶の中のような場所で、身動きが取れません。

しかも、天井の隙間から砂が落ちてくるため、このままでは窒息死してしまいます。

主人公は携帯電話を使い、刑事課に助けを求めます。

リミットは超低予算映画です笑。主なシーンは棺桶の中ですので、お金がまったくかかっていません。

でも、内容的にはしっかりしているので大ヒットしました。ラストは超後味悪いですね。

66・127時間

主人公の男性は、1人で山中を駆け巡っています。

油断しており、地面に穴が空いていることに気付かずに落ちていきます。

主人公は一命を取りとめましたが、腕が岩の間に挟まって身動きができません。

誰もこないような場所ですので、叫んでも助けはきません。

これは実話に基づいた映画です。127時間の間、男性は崖の間で生活していました。

脱出方法が本当にすごいんですよ。彼の生きる気力には感服します。

67・泳ぐひと

男性は、友人の家を訪ねます。久しぶりに会った友人から歓迎され、談笑を楽しみます。

その家にはプールがあり、主人公は泳ぎを楽しみます。そこで主人公は、ある考えを思いつきます。

主人公の家まで、いくつかプール付きの家があります。そこを全て訪れようと考えたのです。

主人公の勘違いっぷりが悲しくなる映画です。物語が進むにつれ、主人公の外見も変化していきます。

ラストはまさしくバッドエンド。意味深なシーンの多い映画ですので、考察を読むのをおすすめします。

68・第9地区

ある時、地球の上空に宇宙船がやってきます。その中には、難民のエイリアンがいました。

人類は彼らを地球に降ろしてあげ、第9地区で管理することにします。

1人の男性リポーターが、第9地区のリポートをしています。その時、謎の液体を浴びてエイリアンに近づいていきます。

69・ザ・ビーチ

少年が1人旅をしている時、泊まったホテルで男と出会う。翌日、その男の部屋を訪れると誰もいなかったが、部屋中が血まみれだった。

ベッドの上には地図が置いてあり、そこには伝説のビーチの場所が記されてあった。

主人公は友人2人を連れてそのビーチへと向かう。

レオナルド・ディカプリオの若かりし頃の作品です。タイタニックに出ていた頃ですので、かなり若いです。

伝説のビーチは楽園ですが、それを維持するために人間の醜いところが出てきます。

70・ノーカントリー

1人の男が、たまたま麻薬の取引現場に出くわす。

取引に参加した人間はほとんど死亡しており、男は近くに置いてあった大金を持って逃げる。

男が大金を持って逃げたことを知った殺し屋は、彼をどこまでも追い詰める。

殺し屋がとにかく怖いです!人を殺した時、満足したような絶好の笑みをこぼします。

これぞサイコパス!という男です。殺し屋を演じた俳優の演技力には驚くばかりです。

71・ハウンター

少女は、16歳の誕生日の前日を、繰り返し体験していた。

弟はメガネをかけておらず、父は車が直らないと悩み、母親は洗濯物を探しています。

同じ日が繰り返されていますが、家族に言っても信じてくれません。

ある日、家に引っ越してきた時のビデオを観ます。そこには、家族以外の人間が映っていました。

ハウンターはループ映画です。少女が同じ日を何度も繰り返します。

どうやれば同じ日から抜け出せるのか。少しずつ改善のヒントを見つけていく過程が面白い作品です。

72・ミザリー

小説家の男性は、「ミザリー」という小説のシリーズで人気を誇っていた。

ある日、交通事故に出会って男性は重症を負います。その時、「ミザリー」の一番のファンを自称する女性が手当てしてくれます。

助けてくれたのはいいものの、男性を家に帰そうとしません。

女性は男性の持っていた「ミザリー」の最終話を読み、ラストに納得行かず怒り始めます。そして、ラストを書き換えるように男性に命令します。

ミザリーは、スティーブンキングの作品です。行き過ぎたファンの恐怖を描いた作品です。

ただ、女性の気持ちも分かります。大好きな作品が納得いかないラストを迎えると、非常にモヤモヤした気持ちになりますので笑。

73・ドリームキャッチャー

4人の男性は、ダディッツという旧友から超能力を授かっていた。

4人は久しぶりに集まる約束をし、雪のつもる山小屋へ向かう。

そこには謎の生命体がおり、男性たちは生き延びようと必死になる

スティーブンキングの作品でして、自分の作品では過去最高と評しています。

イットやスタンドバイミーの要素が混ざった映画で、見応えたっぷりです!

74・レッドファミリー

韓国に住む家族は、実は北朝鮮の工作員です。家族のフリを演じているだけで、全員他人です。

ある時、手柄を上げるために韓国の重役を殺害します。ですが、それが原因で家族は窮地に立たされます。

北朝鮮の工作員を描いた、珍しい作品。北朝鮮のために一生懸命働いていますが、心の底では韓国の生活を羨ましく思っています。

ラストが強烈でして、北朝鮮の行き過ぎた思想が分かります。

75・パラサイト

半地下と呼ばれる、安い家に住んでいる家族。彼らは全員失業しており、内職で暮らしています。

ある時、息子が友達に依頼され、金持ちの家の家庭教師を担当することになります。

息子は、家族全員をその家で雇ってもらおうとと考えます。

アジア映画で初めてアカデミー賞を受賞した作品です。韓国の闇を描いた作品でして、ラストも後味が悪いです。

パラサイトの意味が分かった時、展開が大きく変わっていきます。

あわせて読みたい!

パラサイトの感想&考察

76・イットフォローズ

女性は、出会った男性と一夜を共にします。その後、男性に驚愕の事実を伝えられます。

男性「君に病気を渡した。正体不明の生き物が君を追いかけてくる。助かりたいなら君も誰かと寝て病気を渡すんだ」

女性はその日から、正体不明の生き物に追われます。しかし、病気を渡して誰かを苦しめる気にもなりません。

正体不明の生き物がノソノソ歩いて追ってきます。スピードはゆっくりなんですけど、どこへ行っても見つけてきます。

おばあさんの姿になって追いかけてくるシーンが一番怖いです笑。

77・Time(タイム)

「時間」で寿命や食料を手に入られられる世界。

貧困層は、生きるために必死で働いて時間を手に入れます。

ある時、貧困層の男性が1人の富豪と出会います。その人は自殺し、男性は巨額の時間を手にします。

金持ちならぬ「時間持ち」が上に立つ世界。貧困層の男性が、金持ちに復讐する様が面白いです。

時間で寿命が決まるなら、心配性の私は1日中時計をチェックしそうです笑。

78・不吉な招待状/イビテーション

男性のもとに、元妻からパーティーへの招待状が届きます。

2人は息子を事故でなくしており、それが原因で離婚しました。男性はそのショックから立ち直れていません。

パーティーへ行くと、悲しみに暮れていた元妻が、人が変わったように明るくなっています。

話を聞くと、メキシコで辛い体験を乗り越える方法を知ったそうです。

テンポが良く、ラストがまとまった良作サスペンス。

元妻がおかしいのか、それとも主人公がおかしいのか。途中までラストが全く読めません。

79・ストーカー

写真屋の男性は、家族がおらず孤独です。

そんな彼の楽しみは、ある家族の写真を現像する時、余分に現像して家の壁に貼り付けることです。

写真屋は壁に貼り付けた写真を見て、自分が家族の一員になった姿を妄想しています。

ある日、写真を焼き増ししていることがオーナーにバレ、仕事を解雇されます。

写真屋は本物の変態です笑。他人の家族を羨み、その一員になろうと必死で努力します。

ストーカーというタイトルがピッタリの内容です!

80・ソロモンの偽証

中学校で、1人の少年が屋上から転落して死亡した。

校長の元へ、不良のクラスメイトが彼を殺害したと密告する手紙が届く。

しかし、不良の生徒が殺害していないのは明らかである。そこで1人の少女が、真実を見つけるために学校内裁判を開く提案をする

ソロモンの偽証は邦画です。中学生たちが裁判を開き、クラスメイトが死亡した事件の謎を解明していきます。

邦画サスペンスの中では、ダントツで面白い作品だと思います!これは必ず観てほしいです!

81・ユリゴコロ

主人公の母親の様子が、ある写真を見てから急におかしくなります。

フラフラ歩くようになり、ボソボソと独り言を言うようになりました。ある日、やってきた車に気づかず跳ねられて亡くなります。

なぜ母親の様子が急変したのか。その鍵を父親が握っていることを主人公は気付きます。

ユリゴコロは邦画です。人が死ぬのを見て興奮する女性が出てくるのですが、そのあたりは描写が気持ち悪いです。

「人の死は美しい」という表現をたまに聞きますが、私には理解できません笑。

82・8日目の蝉

既婚男性と不倫している女性に、赤ん坊が宿ります。しかし、男性は堕すように指示します。

女性は子供を堕しますが、それが原因で子供を産めない体になりました。

ある日、男性の妻が子供を出産します。女性は男性の家に忍び込み、赤ちゃんを誘拐します。

8日目の蝉は邦画です。誰も幸せにならない、暗いサスペンス映画です。

不倫をしていた女性も悪いですが、子供を堕すように指示した男性が不幸の元凶なのは間違いないですね。

83・ルーム

母親と息子は、狭い部屋で暮らしています。実は、女性は誘拐されており、息子は犯人との間にできた子供なのです。

息子は外の世界に出たことがなく、部屋の中が世界だと思っています。

部屋から脱出するため、母親は賭けに出ます。

ルームは実話映画です。子供は部屋の中で生まれたため、本当に世界のことを知りませんでした。

母親の一世一代の賭けが功を奏するのですが、それからの生活が大変です。

84・プレステージ

2人のマジシャンは、共に修行を積んだライバルです。

しかし、片方がマジックでミスをし、もう片方の妻が亡くなります。

それが原因で2人は決別し、お互いに相手の足を引っ張り合うようになります。

映画「グランドイリュージョン」と同じで、テーマがマジシャンです。

ですが、「プレステージ」の方がサスペンス一色ですね。ラストのどんでん返しがすごいです!

85・ES(エス)

大金を手に入れるため、12人の男性が心理学実験に参加します。

その実験では、6人が囚人を演じ、残りの6人が看守を演じます。

看守は好きなように囚人を罰することができます。罰はエスカレートし、囚人役は苦難を味わいます。

実際にあった心理学実験をテーマにした映画です。看守役がSで、囚人役がMです。

実験を通じ、人間の残虐性が明らかになります。

86・ミスミソウ

田舎の中学校に転校してきた少女は、学校で虐められます。

虐めはエスカレートしていき、家に火を付けられて最愛の妹が亡くなります。

主人公は怒りに燃え、クラスメイトへ復讐していきます。

漫画が原作の映画でして、内容はかなりグロいです。

火事の犯人が翌日、「バーベキューの具合はどうだった?」と主人公に尋ねるシーンが印象的です。発想が斜め上を行ってます笑。

87・1408号室

超常現象を信じていない作家の元に、1通の手紙が届きます。

ホテルからの手紙で、「1408号室には入るな」とだけ記されています。

興味のわいた作家は、ホテルの支配人が止めるのを振り切って止まることにします。

その部屋では、過去に56人が原因不明の死をとげています。

1408号室はスティーブンキングの作品です。

次々に起きる怪奇現象。主人公の精神が削られていくのが観て取れます。

88・アトランティスのこころ

母親と息子が住んでいるアパートの2階に、老人が引っ越してきます。

老人は目が悪く、息子に頼んで新聞を朗読してもらいます。

老人と過ごしていると、息子は老人が超能力の持ち主であることに気付きます。

アトランティスのこころは、スティーブンキングの作品です。

息子と老人の心温まるエピソードかと思いきや、後半から後味の悪い展開へと進んでいきます。

89・1922

夫と妻、息子が田舎で暮らしています。妻は田舎暮らしに飽き飽きしており、土地を売って都会で暮らそうと提案します。

ですが、夫は田舎での生活しか知らず、都会に嫌悪感を持っています。

説得しても無駄なため、夫は息子と協力して妻を殺害します。

1922はスティーブンキングの作品です。とりあえずグロいです!スティーブンキングらしい謎の現象も起きます。

ネズミが妻の口から出るシーンがトラウマです笑。

あわせて読みたい!

1922の感想&考察

90・デビル

5人の男女がエレベータに乗っています。そのエレベータは急停止し、出られなくなります。

しばらくすると証明が消え、女性が斬られています。次に証明が消えたとき、男性が殺害されます。

生き残った4人は、誰が犯人なのか突き止めるために話し合いをします。

この映画は、ある有名小説を基にしています。ラストもその小説と似た感じですので、視聴後にどの小説か考えてみてください。

エレベーターに閉じ込められる経験だけはしたくないですね。映画の影響か、エレベーターには恐怖意識があります笑。

91・閉ざされた森

7人の軍人が、森で訓練をしている。しばらくすると行方が分からなくなります。

上官が空から探したところ、3人が見つかります。その3人は、なぜかお互いに撃ち合っています。

1人は亡くなり、残りの2人は連れ戻されます。2人を尋問したところ、証言に矛盾が生じます。

生き残った2人の証言が食い違い、どちらが本当のことを言っているのか。少ない手がかりで真実へ迫ろうとするのが面白いです。

ラストもどんでん返しが待っています!

92・ランダム・存在の確率

彗星の落ちる夜、数人の男女が家でパーティーをしています。

しばらくすると、家の周りに不審な動きをしている人に気がつきます。

外へ出ると、あたり一面が真っ暗で、普段とは違う景色が広がっていました。

彼らは外へ出ると、家があることに気付きます。中を覗くと、自分たちがいるのです。

ドッペルゲンガーのお話です。外は真っ暗で、家がポツポツ見つかります。どの家にも、「自分たちがいる」という状況。

ラストの展開が予想外でして、恐怖を感じさせるオチなのもナイスです!

93・テキサスの5人の仲間

妻と夫、息子が旅をしています。途中で酒場に寄り、休憩をします。

そこではポーカーが行われており、夫はのめり込みます。しかし、夫は負け続けています。

最後の勝負で、夫は全財産を賭けます。妻が様子を見にいくと、夫が病気で倒れます。

妻がポーカーの手札を引き受け、代わりに勝負を始めます。

最初から最後までが全て伏線という、どんでん返しの理想形のような映画です。

非常に練られたストーリーですので、ラストは驚くこと間違いなしです!

94・スケルトンキー

看護師の女性は、老夫婦の住む家で住み込みで働くこととなります。

夫は体が不自由で、動くことができません。ある時、夫が女性に「助けて」と呟きます。

どんでん返しがうまく、ラストが全く読めなかった映画です。

呪術の出てくる映画なんですが、その内容があまりに残酷です笑。

95・エグザム

年収1億円が約束された企業の最終面接に、8人の男女が残ります。

最終試験は制限時間が80分。3つのルールが課され、それを破った者は即失格です。

エグザムは超低予算映画です。1つの部屋が舞台ですので、お金がかかっていません。

受験者同士の騙し合いなど、頭脳戦を楽しめる映画です!

96・フォーンブース

男性は突然、公衆電話に呼び出されます。

電話の相手は謎の男です。指示に従わなければ、今すぐ射殺すると脅してきます。

犯人の目的が分からないまま、主人公は公衆電話の中で指示に従います。

フォーンブースはスティーブンキングの映画です。

公衆電話を中心に、次々とハプニングが起きていきます。主人公がただただ可哀想な映画です。

97・時計仕掛けのオレンジ

主人公の少年は、学校をサボって夜な夜な強盗や暴力事件を起こします。

ある家に強盗に入ったとき、誤って夫人を殺害します。逃げ遅れた主人公は警察に捕まります。

主人公は、新たに開発された人格矯正プログラムを受けることになります。

時計仕掛けのオレンジは有名な作品ですね。人格を矯正された主人公は、過去に犯した過ちの報いを受けていきます。

前半は退屈ですが、中盤あたりから急に面白くなります。最初で観るのを諦めないでください笑。

98・ELI/イーライ

ある家庭の子供は、体が弱くて外に出ることができません。

そんな子供を不憫に思い、両親は治療法を探しています。

ある日、同じ病気を治療したことのある修道院を見つけ、息子の治療をお願いします。

そこでの治療は普通ではなく、息子の体調は悪化していきます。

次々と謎が出てくるし、怪奇現象も起きまくります。サスペンス好きが好きそうな設定を盛り込んだ作品です。

ただ、ラストはちょっとだけモヤモヤが残ります笑。

あわせて読みたい!

ELI/イーライの感想&考察

99・オール・ユー・ニード・イズ・キル

機械の化物が世の中に現れ、征服を防ぐために人類が抵抗しています。

主人公の男性は軍隊に所属しており、機械と闘うために出兵します。

初出兵で主人公は殺されますが、気づくと出兵前の世界にいます。

オールユーニードイズキルは、ループ映画です。何度も世界をループすることで、主人公は強い兵士に生まれ変わります。

アクションシーンも多く、動きの激しいサスペンスが好きな人には絶好の映画でしょう。

100・バードボックス

世界に謎の生き物が現れます。その生き物を目にすると、その人は自殺してしまいます。

生き残った親子は、生存者のいる場所を目指して旅に出ます。

映画「ハプニング」のように、人々が自殺していく設定です。

生存者のいる街がラストに出てくるのですが、ナルホドと思わせられる場所です。

あわせて読みたい!

バードボックスの感想&考察

まとめ

私が今まで観たサスペンスで、面白かった作品を100本紹介しました!

名作だけでなくマイナーな作品も多数紹介しました。どれも面白いので、サスペンス好きは是非観てみてください!

この記事がお役に立てばうれしいです!

【よく読まれてる記事】

泣かずにはいられない!ヒューマンドラマ映画100選

バッドエンド!後味の悪い映画55選

自宅で極上の映画鑑賞ができるアイテム10選

ラストが読めない!どんでん返し小説10選

もっと早くに読みたかった!価値観が変わる本10選

映画マニアが選ぶ!映画鑑賞に適したVODサービス