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大学受験生の時、睡眠時間を3時間にしたらぶっ壊れた話

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大学受験
旧帝大に逆転合格した映画マニアです!

私は大学受験生の頃、一時期睡眠時間を3時間に削って勉強していた時期があります。

調子が異常に悪くなり、1週間ほどでやめました。

その時の経験から言えますが、大学受験生は絶対に睡眠を削ってはいけません!

理想を言えば、1日に8時間は睡眠をとってほしいところです。

今回の記事では、睡眠時間を3時間に削ったことで私の体に起きた異変を書いてみたいと思います!

この記事の対象!
  • 大学受験生で、睡眠時間を削ろうと考えている人
  • 睡眠時間を削る悪影響について知りたい人
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大学受験生の時に睡眠時間を3時間にまで削った結果

まず、なぜ睡眠時間を3時間に削ったのかを書きたいと思います!

睡眠時間を削って逆転合格した人のエピソードを読んだのがきっかけ

私が睡眠時間を削ろうと思ったのは、ある人の受験エピソードを読んだからです。

ネットで受験エピソードについて調べていたら、毎日の睡眠時間を3時間に削って逆転合格を果たした人がいました。

そのエピソードを読んでいた当時、私は高校2年生でした。

高校2年生の頃、私の成績は伸び悩んでいました。必死に勉強していましたが、全く成果に結びつかなかったのです。

そのエピソードを読み、「よし!睡眠時間を3時間に削ろう!これでたくさん勉強できる!」と考えました。

睡眠時間を3時間に削ったら、勉強が全く捗らなくなった

睡眠時間を3時間に削ることにしました。

睡眠時間を3時間に削った1日目、眠かったですがテンションが上がっていたので耐えれました。

「今日から3時間睡眠生活!勉強時間が増えるぞ!ワクワク!」こんな感じでした。

しかし、2日目からが地獄なのです。

「眠すぎる・・・。全然勉強が頭に入ってこないし、やる気が出ない・・・」

2日目はこんな感じでした。数学のような頭を使う勉強は避け、頭を使わない英単語暗記などに時間をあてていましたね。

ですが、睡眠時間が足りなさすぎると記憶力も低下するのです。時間をかけているのに、なかなか覚えられません。

免疫力が低下して風邪を引いてしまう

それから数日間、3時間睡眠を続けました。睡眠時間が足りないと免疫力が弱るため、風邪を引いてしまいました。

風邪を引くような行動はしていませんでした。いつも通り過ごしていただけです。

ずっと咳をしており、止まらないのです。

この時、自分には睡眠時間を削ることは不可能だと悟りました。

勉強時間は増えても、定着しないし後悔だけが残った

「頑張って睡眠時間を削ったのに、何も進んでない。時間を無駄にした」

睡眠時間を3時間に削る取り組みは終わり、最後に残ったのは後悔でした。

「こんなことなら、睡眠時間を削るんじゃなかった」

「睡眠時間を削って逆転合格した!」というエピソードを読むと、カッコよく思えます。ですが、凡人には真似できないことなのです。

睡眠時間を削れるのは、運動部でゴリゴリに鍛えて体力のあり余る人だけでしょう。

受験生は睡眠時間を8時間はとるべき!削ることは考えない!

睡眠時間を削るのは、勉強効率を下げるし体に良くないと書きました。

では、受験生がとるべき理想的な睡眠時間はどれぐらいでしょうか?

理想的な睡眠時間は8時間!

私は浪人生の頃も含めて、1日に8時間寝ていました。

私はロングスリーパーですので、1日6時間や7時間では頭がボーッとしてしまうのです。

ショートスリーパーで勝手に目が覚めるなら8時間以下でもいいと思います。

ですが、勝手に目覚めないのであれば1日に8時間は眠るべきです。

睡眠中に知識が整理される!

睡眠時間をムダと考えるのはやめましょう。睡眠時間も勉強の一つなのです。

なぜなら、睡眠中に勉強したことが整理され、記憶に定着するからです。

睡眠を取らなければ、勉強したことが頭の中で整理されません。せっかく勉強したのに、定着しなければムダですよね。

私は睡眠時間3時間のとき、必死に英単語を覚える努力をしました。ですが、記憶にはほとんど残りませんでした。

睡眠時間を8時間に直した時の方が、はるかに英単語が定着したのです。

理系は特に睡眠時間が大切!

数学や物理、化学などの理系科目を勉強するとき、集中力や理解力が必要になります。

睡眠時間が足りないと、集中力や理解力は大幅に低下します。頭が全く働かなくなり、理系科目の勉強ができなくなります。

ですので、理系受験生は特に睡眠時間を大切にしてください。

受験前日も睡眠時間を8時間はとろう!睡眠不足はNG!

受験前日も8時間は睡眠をとるべきです。

8時間睡眠をとったときが一番脳のパフォーマンスが上がります。

受験前日は緊張して、なかなか寝付けないと思います。そのため、前日はいつもより早めに布団に入りましょう。

目を閉じているだけでも、睡眠の7割の休息を取れるからです。

私は受験生の頃、当日はなかなか寝付けなかったので、4時間ぐらいしか眠れませんでした。

ですが、早い時間に布団へ入っていたので、十分な休息を取れていました。試験本番に眠くなることもありませんでしたね。

まとめ

大学受験生の頃に睡眠時間を削り、大失敗した話について書きました。

睡眠時間を削ると、勉強効率や体調不良が起きます。理系の人は特に睡眠時間を削らないでください。

睡眠時間も勉強の一つだと思って、毎日8時間は寝るようにしましょう!

この記事が受験生のお役に立てばうれしいです!

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