極上の映画鑑賞ができるアイテム10選

逆転合格できる物理の勉強法を解説してみた【初心者向け】

スポンサーリンク
大学受験

物理を全く習ったことのない方は、どうやって勉強したらいいか分からないですよね。

私も元々は低偏差値で、物理が全く理解できませんでした。

そんなレベルから、1年浪人して旧帝大で6割強の点数を取れるようになりました。

旧帝大の理系に逆転合格したエピソードと参考書のオススメ!
旧帝大の理系に逆転合格したい人はたくさんいると思います。私はその逆転合格を果たしました。メチャクチャ苦労しましたが、1浪の果てに達成したのです。この記事では勉強法とオススメの参考書を紹介します!

理解力が低かったため、偏差値を上げるまで苦労の連続でした。

その時の経験を生かし、今回は物理初心者のための勉強法を紹介したいと思います。

過去の私のように理解力の低い方には、特に参考になるでしょう。

この記事の対象!
  • 物理初心者で、物理がまったく分からない人
  • 初心者向けの物理参考書を知りたい人
スポンサーリンク

物理の勉強法を紹介【初心者でも着実に成長できる】

それでは、初心者でも着実に成長できる物理の勉強法を紹介します!

まずは漆原シリーズを読もう!

物理勉強の初心者は、何から手をつけたらいいか分からないでしょう。

ネットでは、物理初心者向けの参考書として「物理のエッセンス」がよく勧められています。

ですが、物理初心者は絶対に物理のエッセンスを使うべきではありません。

私も最初に物理のエッセンスを購入し、頑張って取り組みました。

ですが、何回読んでも全く理解できないのです。特に波動や電磁気はわけが分かりませんでした。

物理のエッセンスの代わりにオススメしたいのが、漆原シリーズです。

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

分厚い本で、萌え系の表紙なので抵抗があるかもしれません。

ですが、漆原先生の本は良書ですので初心者は使うべきです。

解説が分かりやすく、それに解き方がパターン化されています。

物理初心者はまず、漆原先生のパターンを徹底的に習得しましょう。

そのために、この本に収録されている問題を5回は解き直してください。

そして、問題文を見て自分に説明をしてください。セルフレクチャーという手法です。

パターンを習得したら、秘伝の物理でパターンを増やす

漆原シリーズをやり込んでパターンを身につけたら、次は「秘伝の物理」という問題集を使いましょう。

漆原先生の本は分かりやすいですが、その載っている問題が少ないのです。

そのため、漆原先生の問題集だけではパターンを十分に習得できません。

パターンを増やすため、秘伝の物理を使いましょう。

この問題集には多くの問題が載っていますし、Youtubeでの解説動画もあります。

私は受験生の頃、秘伝の物理の解説動画によくお世話になりました。

秘伝の物理も、全ての問題を5回は解いてください。

そして、セルフレクチャーで自分に解説し、徹底的に身につけましょう。

漆原先生の演習本で、さらにパターンを増やす

秘伝の物理をマスターしたら、次は漆原先生の演習本に取り組みましょう。

漆原の物理(物理基礎・物理)明快解法講座 四訂版 (大学受験Doシリーズ)

分厚い方の漆原シリーズを身につけていたら、自力で解ける問題も多いでしょう。

最初は解説を見ずに、自力で解けるか挑戦してみてください。

解けなかった問題はもちろん復習してパターンを身につけましょう。

この問題集もマスターしたら、パターン暗記は終わりです。

過去問を読んで志望校のレベルを確認しよう!

ここまできたら、一度志望校のレベルを確認しましょう。

レベルを確認するため、志望校の過去問を読んでください。

自力で解けそうなら解きましょう。もし難しければ、読むだけでもオッケーです。

私は旧帝大を志望していたため、過去問が難しいので読むだけでした。

読むだけでも、志望校のレベルが分かります。そして、どんな問題が出やすいのかも分かるでしょう。

志望校の問題レベルが、これまでの問題集レベルであれば、漆原や秘伝の物理をやり込みましょう。

もし問題レベルがそれらの問題集を超えていたら、次のステップに進んでください。

物理のエッセンスで、自力で解く訓練をしよう

漆原シリーズと秘伝の物理をやり込めば、かなりのパターンを身につけられます。

パターン暗記ばかりでは応用力が付きませんので、自力で問題を解く訓練をしましょう。

そこでオススメしたいのが、物理のエッセンスです。

「え?物理のエッセンス?初心者には不向きじゃないの?」と思うかもしれませんね。

物理のエッセンスは、物理初心者には向いていません。

ですが、解法パターンを詰め込んでからの問題演習には適しています。

エッセンスの7割ぐらいは基本的な問題ですので、秘伝の物理のあとにやればそこそこ解けます。

ポイントは、自力で考えて解くことです。

自力で考えなければ、いつまでも応用力は身につきません。そこだけ注意してください。

自分で考えて分からなければ、答えを見ましょう。そして、間違えた問題は5回は繰り返し解きましょう。

自力で解けた問題は復習する必要なし

自力で問題が解けたら、その問題は復習する必要がありません。

律儀に解けた問題を復習する人がいますが、時間のムダです。

自力で解けたのなら、次同じ問題に出会っても解けます。心配しないでください。

解けた問題を復習する時間があれば、解けなかった問題を復習してください。

受験は時間が限られていますので、無駄なことに時間を費やす余裕はありません。

名問の森を自力で解く

物理のエッセンスを自力で解いて間違えた問題も復習したら、次は名問の森に挑戦しましょう。

名問の森は難関大レベルと言われています。確かに、東大や慶應などの難関大の問題が勢揃いです。

ですが、漆原・秘伝の物理・エッセンスをやり込んでいれば、解ける問題が多いです。

意外と基礎的な問題も多いので、驚きますよ。

名問の森では、1つのテーマに付き、問題が3〜4問あります。

1〜3問目はアッサリ解ける問題が多いです。最後の1問だけやけに難しかったりしますが笑

名問の森も自力で解けば、物理に関しては難関大レベルに到達しています。

ここまでくれば、あとは過去問をやり込むだけ!

ここまで物理を勉強したら、あとは過去問をやり込むだけです。

過去問を自力で解いてみて、分からなければ解説を見て何度も復習する。

理解しづらいところは、漆原シリーズやエッセンスで再確認しましょう。

まとめ

初心者のための物理勉強法を解説しました。

物理初心者なら、最初は分かりやすい参考書で勉強をすべきです。

私は物理のエッセンスで最初勉強し、かなり時間をムダにしました。

自分のレベルに合った問題集を使い、徐々にステップアップさせていくことが大切です。

関連記事

大学受験関連の記事は、次の記事にまとめています!

【底辺高校から旧帝大】偏差値を20以上あげた方法のまとめ
底辺高校から旧帝大に合格するのは可能です。私がその証明です。私は勉強を1ヶ月もすれば入れるような底辺高校から、1年間浪人しましたが旧帝大に逆転合格しました。その方法をまとめたいと思います!