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【旧帝大に合格】英語の偏差値を40から70後半に上げた勉強法

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大学受験
旧帝大理系に逆転合格した映画マニアです!

今回は、英語の偏差値を40から70後半にまで上げた方法を紹介したいと思います!

数学と同様に、私は英語の偏差値がスタートは40台でした。

【旧帝大合格】数学偏差値を40から60超えに上げた方法!
旧帝大の理系に合格したのですが、その時にやった勉強法をまとめていきたいと思います。まず、数学偏差値を40から60まで上げた方法についてです。受験生は参考にしてください!

もちろん、英語の勉強を始めたのも高校生になってからです。

英単語は全く覚えていませんし、文法はbe動詞ぐらしいしか理解してませんでした。

ですが、勉強法を色々と試行錯誤することで、最終的には偏差値が80近くまで伸びました(河合模試です)

理系にも関わらず、文系難関大に合格できるレベルにまで英語が飛躍したのです。

高校時代を振り返りながら、偏差値を70後半にまで伸ばした方法を紹介していきたいと思います!

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理系が英語の偏差値を40から70後半にまで伸ばした方法

英語偏差値を40近く伸ばすため、本当に試行錯誤しました。

その試行錯誤の過程を書いていきますね。

高校1年生の頃は英文法ばかり勉強(大失敗)

高校生になり、大学受験を意識しました。目標は生意気にも旧帝国大学の理系です。

私の高校から旧帝大に合格する人間は、毎年1人もいません。

地方国立に合格する人間もいない高校です。

そんな高校から、よく旧帝大を志望したものです。今でも無謀だと思います。

さて、本題の英語勉強法に戻ります。

高校に入ってから、まず私が頑張ったのは授業です。

理解力の低い私は、授業に付いていくので精一杯でした。市販の参考書を使っている余裕なんてありません。

学校の授業は、主に英文法でした。そのため、私は英文法の勉強しかしませんでした。

テスト対策も頑張り、中間・期末テストでは90点台を取ります。

ですが、中間・期末テストで90点を取っても井の中の蛙です。

進研模試を受けるも、英単語が分からず撃沈

はじめての進研模試を学校で受けました。

進研模試は受験生ならご存知でしょうが、あまりレベルは高くありません。

そんな模試ですら、私の英語力は全く歯が立たなかったのです。

英語の偏差値は40前半です。敗因は間違いなく英単語力でした。

英文法はそこそこ勉強していましたが、英単語が分からないので長文が全く読めません。

模試の大半は長文が占めていますので、長文が読めなければ点数はボロボロです。

英単語を覚えはじめる

英単語の重要さを知り、私は英単語を覚えはじめることにしました。

その時に使ったのは、システム英単語です。

システム英単語は「一流大学への道」というサイトで推奨されていたので購入しました。

システム英単語は、非常に優秀な英単語帳です。この1冊を丸暗記すれば旧帝大に太刀打ちできます。

また、システム英単語を効率的に覚えるため、CDも購入しました。

通学時間など、暇なときはこのCDを聴いていました。

英単語を覚えたけど、英語長文が読めない

英語長文の対策をするため、システム英単語を必死で覚えました。

ですが、システム英単語を3章ぐらいまで覚えたにも関わらず、英語長文が読めないのです。

私が最初に取り組んだ長文集は、やっておきたい英語長文300でした。

やっておきたい英語長文300は、やっておきたいシリーズの中で一番カンタンなレベルです。

しかし、全く読めないし理解できないのです。解説を読んでようやく理解できるレベルです。

なぜ英語長文を理解できないのか?

その理由を考えた結果、前置詞の理解が不十分であることがわかりました。

前置詞が出てくると、急に文章の意味が分からなくなるのです。

そこで私は、前置詞の活用法を徹底的に調べることにしました。

前置詞の勉強法は、次の記事で解説しているように、辞書を使って意味を片っ端から調べることです。

【英語長文の前置詞がニガテな人】克服する方法!
英語に対する苦手意識を持っている人は多いでしょう。英語が苦手な人は、英語の文章を読むのが好きではありません。読めない大きな理由のひとつに前置詞があります。ですが、前置詞はイメージで捉えれば恐るるに足りません。

A of Bは「〜BのA」だけでなく、他にも意味があることを知りました。

ただ、前置詞の意味を調べただけでは、まだ英語長文を読めるようにはならなかったです。

徹底的に音読を繰り返す

英語長文への慣れを作るため、勉強した長文は何度も音読するようにしました。

【英語の長文ができない】理解できない人のための勉強法!
英語の長文が全く読めない、そんな悩みは多くの人が抱いていることでしょう。英語長文はTOEICや受験勉強には必ず出てきますので、読めるようになる必要があります。今回は、英語長文を得意になるコツについてご紹介します。

理解できない長文は、すぐに訳を読みます。そして、訳を理解したら音読を20ー30回繰り返すのです。

そうすることで、徐々に長文への慣れを作っていきました。

やっておきたい英語長文300はかなりやり込み、次に手を付けたのが英文和訳演習シリーズです。

このシリーズは、入門編でもそこそこ骨があります。

この本を徹底的にやり込めば、旧帝大の長文も訳せるようになります。

私はこの英文和訳演習を、入門〜中級まで何回も繰り返し音読しました。

センター試験模試に挑戦するが、6割ほど

英語長文を音読しまくったおかげで、長文に対する慣れが多少は出てきました。

ですが、高校2年生の終わりに受けたセンター試験模試では、イマイチな結果でした。

英語は6割ほどだったのです。他の教科は4〜5割でしたのでマシな方ですが。

【旧帝大合格】数学偏差値を40から60超えに上げた方法!
旧帝大の理系に合格したのですが、その時にやった勉強法をまとめていきたいと思います。まず、数学偏差値を40から60まで上げた方法についてです。受験生は参考にしてください!

数学編でも書きましたが、この頃、私はセンター試験の勉強に特化することを決めました。

「センター試験が取れなかったら元も子もない!」と考えたからです。

そして、英語もセンター試験対策に的を絞ったのです。

センター試験過去問を解きまくり、8割ほど取れるようになる

センター試験対策として、英語は過去問を解きまくりました。

最初の時は、全く読めなかったです。ただ、読めないなりに最後まで解ききりました。

解いたら点数を採点し、読めなかった文章を徹底的に音読しました。

この繰り返しにより、センター試験の長文がだいぶ解けるようになりました。

高3の夏頃には、8割は正答できるようになったのです。

センター試験本番は残念ながら7割

その調子でセンター試験の本番に挑戦しました。

結果は、残念ながら7割でした。9割を狙っていましたが、本番だけ9割を叩き出せるような奇跡は起こりません。

センター試験に賭けていましたが、全く取れなかったので浪人が決まりました。

浪人が決まってから、速読英単語をやり込む

浪人が決まり、私はもっと英語長文を伸ばす必要を感じました。

そこで取り組んだのが、速読英単語必修編です。

速読英単語は、英単語暗記には向いていません。ですが、長文集としては素晴らしい出来です。

左ページに英文があり、右ページには和訳があります。レベルもそこそこで、非常に勉強がしやすいのです。

予備校に通うまでは、この速読英単語を何回も音読しました。

リスニング力も身につけるため、CDも繰り返し聴きました。

速読英単語は、リスニングも含めたら100回は読みました。

それぐらい徹底的にやり込んだのです。

予備校で受けた最初のセンター模試で、9割を叩き出す

予備校に通い始め、最初のセンター模試を受けることになりました。

その結果、なんと9割を叩き出したのです!

速読英単語をやり込んだおかげで、英語長文がかなり伸びたのです。

この頃から、英語は自分の武器だと思うようになりました。

速読英単語と英文和訳演習をさらにやり込む

予備校に通っていたものの、授業を聴くのが苦手だったので、もっぱら自習をしていました。

長文集としては、速読英単語と英文和訳演習入門〜中級までをさらにやり込みました。

私の勉強スタイルは、少ない参考書を繰り返し使うことです。

このスタイルは、今思っても正しいです。量よりも質を重視した方が、英語は伸びます。

システム英単語を丸暗記し、速攻で意味を言えるようにした

浪人時代、もう一つやり込んだことがあります。

それは、システム英単語を丸暗記し、意味を速攻で言えるようにしたことです。

システム英単語に乗っている単語は、全て丸暗記しました。

1つの単語につき、意味が3〜4個載ってます。それも全て暗記しました。

暗記するだけでなく、一瞬で意味を言えるまで繰り返したのです。

夏に受けた記述模試で、偏差値70を突破する

英語の勉強はかなりやり込んだ自負があり、それは成績にも現れました。

夏に受けた記述模試で、偏差値70を突破したのです。

理系で偏差値70を突破したのは、私の予備校でも少なかったです。

私は有頂天になりました。ですが、志望校合格するまでは安心できないので、気を緩めることはありませんでした。

英語は得意でしたが、理系科目がまだ不十分であると自覚していました。

冬に受けた記述模試で、偏差値が80直前まで上昇

冬に受けた記述模試では、さらに偏差値が伸びました。

ほぼ80にまで到達したのです。この成績は、予備校の中でもほぼトップでした。

文系も含めてほぼトップでしたので、この頃の英語力は凄まじかったです。

入試本番は7割得点

英語力には自信がありましたが、理系科目には自信がありませんでした。

そこで、英語の勉強を放置して理系科目に専念することにしたのです。

唯一やっていたのは、システム英単語の見直しです。これだけは毎日1時間やりました。

しばらく放置したせいで英語力は落ちました。ですが、本番では7割得点し、理系の中ではそこそこの高得点でした。

英語でリードし、晴れて旧帝国大に入学できたのです。

英語の勉強は、復習が命!

英語の勉強法を統括すると、大切なのは復習を重視することです。

英語長文にせよ、英単語にせよ、大切なのは復習です。

復習を繰り返すことにより、私の英語力はグングン伸びていきました。

受験生の皆さんも、英単語帳は1冊をやり込み、長文は数冊を繰り返し音読しましょう。

理系は英語がニガテな人が多いです。英語が得意になれば、周りに差を付けられるので頑張りましょう!

この記事が受験生のみなさんのお役に立てばうれしいです!

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