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80点【映画ミスト】どうしてこんなラストにしたんだ?(感想・考察ネタバレあり)Netflix

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今回は映画「ミスト」の感想とあらすじです!

(ジャンル・サスペンス映画)

個人的な点数は、100点中85点です。

この映画のラストは、スティーブンキング作の中でかなり衝撃的です。

サスペンス映画が好きな人は、この映画のラストを観ておくべきでしょう。

かなり物議をかもしているラストです。ちなみに、私は好きではありません笑

ただ、全体的にテンポが良いですし、スカッとするシーンもあるので高評価です。

さて、ひとまずあらすじへいきましょう!

予告はコチラ↓↓↓

ミスト
その夜、激しい風雨と共に雷鳴が轟き、町を嵐が襲った。湖のほとりに住むデヴィッドは、妻のステファニー、5歳の息子ビリーと地下室に避難していた。翌日は晴天。しかし、デヴィッドは湖の向こう岸に発生した霧の壁を見て不安になる。それは不自然にこちらに流れてくるのだ。彼は、息子と隣人の弁護士ノートンと買出しに行くことにした。...

ミストのあらすじ(Netflix)

主人公は、父親と息子です。

親子はある日、スーパーマーケットへ買い物に行きました。

スーパーで買い物をしている最中、突然サイレンが鳴り響きます。

「ウー!ウー!」

そして、外では霧も発生します。スーパーの客は外の様子をうかがいます。

すると、1人の男性が大急ぎでスーパーに入ってきます。

その男性は鼻血を出しながら、他の客に警告をします。

「外に出るな!何かいる!」

別の男性が外におり、その人は霧の中に隠れます。そして、

「うわー!」という叫び声をあげます。

スーパーの客は怖がり、全員がスーパーの中で待機することになります。

予想だにしない事態が起き、客は色んな想像をします。

「化学薬品が漏れ出した」「神の導き」「謎の生物がいる」

そんな状況の中、さらに恐ろしい事態がスーパーで起こります。

ミストの感想と考察(ネタバレあり)

この映画の序盤、多くの人はこう思ったでしょう。

「神の教えおばさん」うるさすぎ!

霧が起きたのは神のお怒りだとか、神が生贄を求めてるだとか。

こんな人が一緒のスーパーにいたのも、大きな悲劇でしょう笑。

でも恐ろしいのは、神の教えおばさんを平気で信じる人がいることなんですよね。

人間、死を目の前にすると神の存在に頼りたくなるのでしょう。

個人的にスカッとしたのは、おばあさんが神の教えおばさんに缶詰を投げたシーンですね。

「あることないこと言うんじゃないよ!」ナイスおばあさん!

ミストで気持ち悪かったのは、虫や小さな鳥が襲ってくるシーンです。

私は虫がニガテなのでして、このシーンは見るのが辛かったです。

印象に残ってるのは、女性の1人が虫に刺され、顔がフグのようになるシーンです。

虫に刺されると、謎の病気になるイメージありませんか?

それを表していたので、非常に現実感がありました。

あと、鳥が1人の男性の皮を引っ張ってるシーン。絶対痛い!強烈に痛い!

そして、スーパーを出た後も気持ち悪かったですね。

クモ?が襲ってくるシーンとかもう無理です。本当に。

さて、ラストシーンについて語ります。

ミストは「後味の悪い映画ランキング」で必ずランクインします。

それほどラストが後味悪いんですよね。

子供が化物に殺されないように、父親の手で子供を殺してあげます。

ですが、その直後に軍隊が現れて化物を駆逐していくのです。

あとちょっと待っていれば、息子は助かったのです。

父親は状況が信じられない、という顔つきをしています。

しかも皮肉なことに、助けられた1人に、スーパーから無鉄砲に出て行った女性がいます。

誰の話も聞かず、1人で出て行ったおばさん。

そのおばさんが助かり、一生懸命生きる道を探していた人が亡くなったのです。

絶望からさらに絶望へと追いやってきます。

でも普通に考えて、おばさんどうやって助かったの?と疑問に思います。

少しでも外へ出たら化物に襲われる状況です。

どうやって軍隊の場所までたどり着いたのでしょうか?

ちょっとご都合主義な感じがしますね。このシーンは。

ミストは全体的に面白いですが、グロシーンが多すぎたのでちょっとマイナスです。

サスペンス好きは観た方がいいでしょう。

 

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